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精神保健福祉士国家試験を初心者から合格を目指すまでの3ステップとは!?
今回は精神保健福祉士国家試験に関するオススメ書籍を紹介します。初心者から合格を目指すまでの3ステップとは!?
どんな3ステップ(3冊)?
精神保健福祉士国家試験に合格するための3冊です。
この3冊を1年間でじっくり勉強すれば、精神保健福祉士国家資格に合格できます。
まず「見て覚える!精神保健福祉士国試ナビ」で全体像をおおまかに把握します。
その後、「精神保健福祉士国家試験過去問解説集」を解きます。おそらく最初は正答を答えるのが難しいと思いますが、心配いりません。「精神保健福祉士国家試験受験ワークブック」を見ながら解くのです。
その設問に関する知識をワークブックで調べ、ノートにまとめていきます。過去問解説集は過去3年分ありますが、これだけやれば十分合格できます!

【ステップ1】 まずは精神保健福祉士の全体像を知ろう!
この本で細かい部分を学習するのは無理ですが、全体像を把握するのに非常に便利です。
精神保健福祉士国家試験は範囲が広く、重箱の隅をつつくような問題も出ます。
しかし、いきなり細かい部分から手をつけても、挫折してしまいます。
まずはこの本で、大まかに福祉の制度や法律、現状はどうなっているのか等を把握することです。
後に過去問題集を解く際に、例え解けなくても「そういえばこれ、なんとなく大まかなところは分かるぞ」という感じになれます。
そうすることにより、ワークブックのどこを調べれば良いのかが分かり、効率よく学習を進めることができます。

【ステップ2】 精神保健福祉士の過去問のそれぞれの設問を徹底的に覚えよう!
過去3年分の実際の国家試験の問題と解答が、詳しい解説とともに載っています。
1年間で学習を終えるのならば、1日2問解くペースで十分間に合います。1日2問は少ないようですが、その問題と解答の文章を正確に把握し、全部を説明できるように徹底的に調べます。
ですから、実際の学習量はかなりボリュームのあるものになります。とにかく、そこに出ている内容に少しでも分からないことがあれば、徹底的に調べてまとめます。ワークブックとインターネットの検索で調べるのが良いです。

【ステップ3】 自分を信じて繰り返し、繰り返し!
精神保健福祉士国家試験合格に必要な知識がコンパクトにまとめられています。
かなり分厚いワークブックですが、精神保健福祉士国家試験は範囲が広いので、これでも薄いと感じられるはずです。
しかし、それを不安に感じてあれこれ本を買ってしまうと、結局全部はうろ覚えになっていまい、効率が良い学習はできません。
短期間で確実に合格を目指すなら、他の本には目もくれず、今回紹介した3冊とインターネットの検索だけで済ませることです。
その代わりこの3冊がボロボロになるくらいしっかり学習することです。とにかく分からないこと、忘れてしまったことを、何度も何度も繰り返し学習して覚えることが大切です。
まとめ
これから精神保健福祉士国家試験を独学で目指す人へ
精神保健福祉士国家試験は出題科目が多く、学習が大変というイメージを持たれるでしょう。
しかし、この3冊だけを使い、しっかり何度も学習すれば、必ず合格できる程度の知識はつきます。学習は日々の積み重ねが重要です。すぐに覚えたものはすぐに忘れてしまうものです。復習をしっかりと行い、確実に理解するように学習していきます。
現場でどう生かすかが大切
資格を取ることそのものよりも、取る過程で学習したことを現場でどう生かすかが大切です。
精神障害を抱える方をどう支援していくかというのは、答えがなく、どこを目指せばよいのか見失ってしまいがちです。
そんな時、プロ意識を持って仕事をするために、学習したことは多いに生きてきます。
実習もあり、資格取得は大変ですが、これから受験される方が合格できるようにお祈り申し上げます。













































