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建設業経理士検定試験を初心者から合格を目指すまでの3ステップとは!?
今回は建設業経理士検定試験に関するオススメ書籍を紹介します。初心者から合格を目指すまでの3ステップとは!?
どんな3ステップ(3冊)?
建設業経理士検定試験2級に合格するための3冊です。
建設業経理士検定試験は簿記の内容に近いものですが、建設業ならではの知識を必要とする内容になっています。建設会社で事務をしたいなら取得しておきたい資格です。
受験資格は特にないので誰でも挑戦することができます。簿記の知識が少々ある方やすでに建設業経理士3級を取得している方ならばこれから紹介する3冊を勉強していけば建設業経理士試験2級に合格することができるでしょう。
2級以上の取得者がいると建設業では会社の成績を少々アップさせるものになるので建設会社にとってもうれしい資格です。

【ステップ1】 建設業経理士のテキストにはこれ!
私は20年近く前に商業高校で簿記を勉強したことがありましたが、その後しばらく経理関係の勉強をしておらず、簿記についての知識も危うくなったこの頃、この資格に挑戦することにしました。
この本のおかげで簿記の基本的な知識を思い出し、建設業経理の入り口的な知識を得ることができました。イラストを使った解説がわかりやすく、仕事の休憩時間等の合間にも勉強しやすい内容になっています。
また、問題集でつまづいたときにまた開いてみると「こうだったのか~!」と納得させられることがあります。

【ステップ2】 建設業経理の苦手なところを補強しよう!
これは、1年目で落ちてしまった後2年目の受験を申し込む際に購入しました。問題に沿って解説があるので、特に苦手な部分を強化するのに適しています。
また、1年目で過去問を何度も解いたつもりでしたが、その時の出題内容がちょっと変わっていたので、そういった応用問題に対応するためにもこの本で一通り勉強することが大事です。
1冊目で基礎知識を習得した後、この2冊目で一通り出題内容を理解し、過去問を何度も解きながら苦手なところをまたこの2冊目で強化すると良いと思います。

【ステップ3】 直前では試験問題集を何度も解こう!
その名の通り過去の出題内容が5回分あり、解答部分にそれぞれ解説があるという問題集です。
簿記を理解するには繰り返し問題を解いていくことが重要ですが、建設業経理士試験も同じです。
受験を申し込む際に購入することができるのでそれまで過去問の用意をしていなければ一緒に購入することをお勧めします。
出題内容も回によって少しづづ変化しているので最近のものを使ったほうが良いでしょう。
とにかく過去問を何度も繰り返し説いて、わからない用語などは1冊目、2冊目などの参考書を読んで理解していけば合格できます。
まとめ
これから建設業経理士検定試験を独学で目指す人へ
もし簿記をほとんど勉強したことがない方も3級の勉強から始めて、理解された方なら2級から取得することも可能でしょう。
何度も言っておりますが、とにかく何回も合格点が取れるように問題を解いて理解すれば合格することができるはずです。
建設会社で経理事務の就職を考えている方、実際に建設業で経理を行っている方も会社にちょっと喜んでもらえる資格だと思いますのでぜひ取得に向けての勉強頑張って下さい!
「サクッとうかる 建設業経理士」
私が購入した1冊目の「サクッとうかる2級建設業経理士 テキスト」の本ですが、ネットスクールがベースとなっているみたいなので、入会し勉強するのも一つの手だと感じました。
私はネットなどに苦手意識があるので、検索すらしていないのでお勧めとまではいきませんが、初めて勉強する方にはわかりやすくなっているかもしれません。
過去問題を見て、自身の知識と照らし合わせて参考書や問題集を探してみるといいと思います。












































