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一級建築士試験を初心者から合格を目指すまでの3ステップとは!?
今回は一級建築士試験に関するオススメ書籍を紹介します。初心者から合格を目指すまでの3ステップとは!?
どんな3ステップ(3冊)?
一級建築士試験の学科試験に合格するための3冊です。
お勧めの3冊は、①まずは基礎学力を定着させ、②初めて学ぶ人にはイメージしにくい内容をわかりやすく学ぶことができ、③合格点を上回るところまで実力を引き上げることができる3冊となっています。
これらを順次学習することで、皆がぶち当たる点数が伸びづらい時期にも問題なく合格点まで到達できる実力を身に付けることができます。
資格学校に通うことなく、独学で合格まで実力を引き上げたい方にはお勧めの3冊となっています。

【ステップ1】 まずは基礎学力の定着
初学者は、まず法規につまずくでしょう。法規の構成や成り立ちは、法令集を眺めているだけではなかなか理解できません。まずはこちらの書籍を3度ほど流し読みすることで、法規の大きな構成を理解できるようになると思います。
特にゼロからはじめるシリーズは、初学者及び学生向けに書かれている本なので、イラストも豊富です。初めて勉強する人も抵抗無く読みきれる本です。この本を読み、法規の大きな構成を理解することで、法規の問題文を読んだ際に当たりをつけて問題が解けるようになるでしょう。

【ステップ2】 ゼロからはじめるシリーズの「施工」はオススメ
法規と同様に、初学者がぶち当たる大きな壁の一つが施工でしょう。特に若い人は監理の経験がない方が大多数だと思います。
監理の経験がない中で、施工の問題文を読んでも、実際の工事現場のイメージがわかないのです。
そこで、法規と同様に、初学者及び学生に向けて書かれているゼロからはじめるシリーズの施工は、入門編としては最適な本と言えます。この本も流し読み程度で3度ほど読んでおくと、問題文及びその解答・解説を読んだ時の理解力が圧倒的に異なります。

【ステップ3】 建築士試験のか顧問を解きまくって完全に暗記しよう!
1冊目、2冊目で法規・施工の基礎学力を身に付け、イラストでイメージができるようになったら、あとは過去問及びその解答解説をひたすら解き続けることです。最低5回繰り返し解くことで、問題の傾向や解き方を身につけることができます。
過去問10年分程度を何度も解いているとわかってくるかと思いますが、一級建築士の試験は過去問と同じ問題が何度も出ています。これらを完全に自分のものにできていれば、自然と合格点を超えるようになっています。過去問を完全に暗記するつもりで何度も解きなおして下さい。
まとめ
これから一級建築士試験を独学で目指す人へ
一級建築士の学科試験は、過去問と同じ問題がいくつも出てくる試験です。これらの問題を落とすことなく、完全に解けていれば、必然的に合格点を上回る試験となっています。新傾向の問題が出ることに意識が向きすぎてしまっている人は、何年経っても落ち続けている人です。短期間で合格する人は、皆過去問を完全にマスターしている人です。このことは頭に入れながら勉強に励んでください。
一級建築士の学科試験は独学で十分!
一級建築士の学科試験は、資格学校に通う人が大勢います。しかしながら、学科試験は独学で十分だと思います。現に私は独学で合格しました。過去問をしっかり押さえておけば確実にパスできる試験です。
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