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宅地建物取引士を初心者から合格を目指すまでの3ステップとは!?
今回は宅地建物取引士に関するオススメ書籍を紹介します。初心者から合格を目指すまでの3ステップとは!?
どんな3ステップ(3冊)?
宅地建物取引士に合格するための3ステップ(3冊)です。
テキスト、それに合った問題集、過去問題。この3点セットで勉強を進めます。
まず基本のテキストです。1回目は一通り読み流します。2回目は自分の興味のある箇所を意識しながら読み返します。ここが重要になりますが、テストに出る分野で得点しやすいもの(ここでは業法)と、難易度の高いものに分け、自分の得意分野や興味のある箇所を考慮した上で、勉強する時間を配分します。
次に過去問です。解説とテキストを読み返し、何故その答えになるのかを理論的に考えつつ、暗記する箇所はとことん頭に叩き込みます。
試験の3か月前に問題集に挑戦します。だいたいの合格率を把握し、足りない分野を改めて補います。宅地建物取引士はもちろん、管理業務主任者やマンション管理士と併せての資格取得が有効です。
宅地建物取引士になると、不動産業での重要事項の説明をすることができます。

【ステップ1】 テキストは継続しやすいものを選びましょう!「TAC 宅建士の教科書」
数冊手に取り、パラッとめくってみて読みやすかったので選びました。カラーですし、フォントも自分に合っていると感じました。
まず一番得点のしやすい業法を100%丸暗記するつもりで取り組みました。次に法令ですが、専門用語が飛び交いますので身近な土地建物を想像しながら足りない知識を埋めるイメージで覚えました。税は苦手分野でしたので、必要最低限の暗記でとどめておきました。あまり追及しすぎると危険です。最後の権利ですが、好きな分野でしたので割と苦なく勉強できました。こちらも、テレビドラマやニュースで見る事件など身近なものに置き換えて考えると頭に入りやすかったです。

【ステップ2】 宅建士試験3ヶ月前になったらこの問題集を!
試験日の3か月前に解き始めました。もちろんですが、テキストとシリーズを合わせて購入しました。
ある程度過去問で解けるようになっているはずですので、確認の意味も含めてどんどん解いていきます。
ジャンルごとにまとめて問題が出ているため、自分の苦手分野が改めて分かりますので重点的に復習します。間違えた個所や自信のない問題は、隣のページの解説も隅々まで読んで下さい。テキストをもう一度読み返す事もオススメします。新しい問題ですので、実際に試験を受けている気持ちで解いて下さいね。

【ステップ3】 宅建過去問は合格者の評判が良いこれ!
TACでのシリーズがなかったため、10年分の過去問があるものを選びました。最新の年度を勉強前に解いてみるのがオススメです。合格点と比較して実力を知りましょう。
問題の解き方ですが、1問1答が基本です。この方法で、自分の回答に確実に自信が持てます。4択ですので、消去法で解きたくもなりますが本番に置いておきましょう。何が間違っているかを意識しながら解きます。解説を読み、知識を補い再び解くの繰り返しです。
この「パーフェクト宅建過去問10年間」は宅建受験者はご存知の方が多くいますが、実際に合格者の意見を聞くと役にたったとの意見が多いように感じます。
まとめ
これから宅地建物取引士を独学で目指す人へ
宅建試験は法律分野の登竜門と言われているそうです。年々難易度も上がっていますし合格率も低いですが、1度取得すると一生ものです。
他業種だとしても就職・転職は確実に有利ですし、管理業務主任者やマンション管理士と併せて取りやすい資格でもあります。パートタイムで募集をかけている企業さんも多数ありますので主婦にもオススメいたします。
宅地建物取引士を取得したらすぐに転職できた!
仕事をしながらの資格取得のため、迷わず独学を選択しました。転職を希望していたのですが、資格を取る前はアルバイト経験が多く正社員には不利だと感じていましたが。合格した後面接に行くと、即採用となりました。資格を取得出来て良かったと思います。
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まい













































