目次
柔道整復師の合格を目指すまでの3ステップとは!?
今回は柔道整復師に関するオススメ書籍を紹介します。合格を目指すまでの3ステップとは!?
どんな3ステップ(3冊)?
柔道整復師の国家試験に合格するための3冊です。
まず1冊目の本では解剖生理学の知識0の方でも読みやすいイラストが多めの本となっています。これでまず人間の体について理解を深めていただきます。
2冊目は教科書以外でこの1冊を読んでいたら3年間大丈夫と言い切れる参考書です。全教科書の要点が1冊に凝縮されていますので復習に最適です。
3冊目(上下巻ですが・・・)は最後の仕上げともいうべき国家試験に向けての1冊となります。2冊目の本を理解できていれば、2年目までで学校の授業についていく事は容易だと思います。あとは薄い冊子になりますが試験に特化した本ですので最後の1年はこれのみを熟読するだけで合格可能です。

【ステップ1】 まずは人間の体について理解を深める!
大きなイラスト入りで解剖、生理学について分かりやすくかかれた一冊です。
この資格を取得するためには3年間の学校に入学する必要がありますので、それまでに特に解剖学、生理学予備知識0の状態の方は流し読みでも構いませんので読まれてみることをオススメします。
この本は私の出身校では入学前に事前に頂いていたものなのですが、事前に本当にある程度・・・細胞ってこういうものなんだ、骨、筋肉はこういう形なんだくらいの予備知識でもあるなしでは学習のしやすさに大きな差があります。

【ステップ2】 全教科書の要点が1冊に凝縮!必ずやっておこう!
最新のものを購入してください。この本は教科書だと10冊以上にも及ぶところが1冊に要点を的確にまとめられているところが大きなオススメポイントです。
要点ごとに、左ページに解説、右ページに過去問という構成になっていますので授業の復習をこの本でしつつ、飲み込めたら即隣の過去門にチャレンジしていって成果をすぐに確認できるのもオススメです。
過去問とはいえ、この資格試験の問題は文体等を少し変えたほぼ使いまわし的な問題が多いですので、日々この本で復習しつつ過去問にふれる事で自信を深めていきましょう!

【ステップ3】 柔道整復師の最終仕上げはコレ!
国試黒本/柔道整復師編
この本は上下2冊です。1冊あたり170ページ程度の薄い手のひらサイズとなっています。
この本は上記までの学習で自信を深め、残り1年最後の仕上げ用の1冊といえます。国家試験のみに特化した内容で、この本を8割ほどでも丸暗記できていれば柔道整復師の国家資格はあなたのものです。
大事なポイントは赤文字になっていて、付属の赤下敷きで隠して簡易的な問題集として使えます。小さな本ですし常に携帯して飽き時間を上手く使って学習してください。
まとめ
これから柔道整復師を独学で目指す人へ
この資格を目指す方は、すでに社会人の人も少なくないと思います。これから入学する3年間は決して短い期間ではないとは思います。
ですがこれからの時代、接骨院、整骨院の需要はまだまだ延びていきます。それ以外でも整形外科、福祉施設等でも活躍の場はありますし、同期の方でトレーナーとしてプロ野球チームに採用された人も居るなど活躍の場はたくさんあります。
思い切って開業されるのもいいでしょう。私も今の職場(整骨院)での仕事になれてきて私じゃないとと言われる患者さんもぼちぼち増えてきたところです。今は資金をためて2~3年を目処に思い切って・・・と考えている所です(笑)私は33歳からはじめましたがもっと高齢40代以上から目指される人も多いですし、いつから目指しても希望のもてる職種だと思います。
ネットで柔道整復師の過去問が出来るサイト
こんなサイトもオススメです。ネットで柔道整復師の過去問を解くことが出来ます。

過去問クイズ
http://kakomon-quiz.com











































