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知的財産管理技能士3級を初心者から合格を目指すまでの3ステップとは!?
今回は知的財産管理技能士3級に関するオススメ書籍を紹介します。初心者から合格を目指すまでの3ステップとは!?
どんな3ステップ(3冊)?
入門的テキストとしてのテキストは、この資格の公式テキストで、初学者にも理解し易い様に重要度の高い箇所から順を追って説明しています。
練習問題→その項目の解説→練習問題の解説という陣所で書かれていますので、一旦その項目の解説を読んだ後に練習問題を解いて、その後解答・解説をよく読むと理解し易いと思います。
その後に、過去問集に取り組むと良いと思います。過去問の後に○×式の確認問題があるので、理解度チェックに丁度良いです。最初は難しく感じられると思いますが、不正解の問題は公式テキストに戻って、該当箇所を読むと効果が上がります。
3冊目は合格教本と呼ばれるテキスト+問題集といった形のものですが、こちらは公式テキストに書かれていない事項も書かれているので、公式テキストの後に取り組んでいくと良いと思います。
この3冊を完全にマスターすれば、3級知的財産管理技能検定試験に合格出来る力が付きますよ。

【ステップ1】 知的財産管理技能検定 3級公式テキスト
練習問題は設例を基にして作問されていますので、実戦向きと思います。選択式の問題ですが、正解が一つでない問題や、正解の選択肢が無い問題もあるので、しっかり取り組めば、3級レベルの基礎は頭に入っていくと思います。
問題の正解・不正解を問わず、全問を繰り返し解いて該当箇所はテキストに書かれている内容を繰り返し読むと効果的です。また、練習問題のテキストの該当箇所については、マーカーで線を引き、必要事項は書き込みを入れて読み直すと頭に入り易いです。

【ステップ2】 知的財産管理技能検定 3級厳選過去問題集
公式テキストに準拠していますので、公式テキストを一通りマスターした後に取り組むと良いと思います。過去問集ですので、本試験の形式が判りますし、学科・実技の両方に使えるので良いと思います。
各項目には重要ポイントが載っているので、本試験前の確認にも良でしょう。この問題集の問題全問を繰り返し解いて、問題を見て、反射的に正解が出せるまで行えば、かなりの力が付きます。確認問題は、解説はありませんが、速問速答的に行うと良いと思います。過去問については、正解・不正解問わず、解説を必ずよく読んでおくことをお薦めします。

【ステップ3】 らくらく突破 改訂新版 知的財産管理技能検定3級 合格教本
テキスト+問題集という形式なのですが、公式テキストに書かれていないことも書かれているので、公式テキストの内容を補うのに丁度良いと思います。重要度も星印で示してあり、学習の目安になります。○×式の練習問題が各項目にあり、且つ、章末には過去問も掲載されています。全問解けるまでしっかりと問題演習を繰り返し行うと良いと思います。問題に出てきた箇所の本文該当箇所は、マーカーで線を引いて読み直すと効果的です。この本は、巻末に過去の本試験問題が、学科・実技共にありますので、学習を一通り終えた後に、模擬試験代わりに使われても良いですね。
まとめ
これから知的財産管理技能士3級を独学で目指す人へ
「3級だから合格出来るだろう」と思って、本試験を甘く見ない方が良いです。試験時間が、学科・実技共に45分ずつで学科・実技共に7割の得点を取らなければ合格ラインには達しません。問題数が学科・実技共に30問なので、理解がうまく出来ていなければすぐに合格ラインを割ってしまう危険が高いと思います。1問当たりにかけられる時間は1分台です。問題を読んで、反射的に解答出来る力をしっかり身に付けて試験に臨まれれば、合格出来る可能性は高くなるでしょう。本試験についての力試しには、アップロードから出されている模擬試験を受験されてみて実力判定されるのが良いと思います。
独学は忍耐
この試験は、独学でも合格出来ると思います。しかし、毎日の学習を怠らないこと、知識の目減りに気を付けることは重要です。毎日必ず問題を解く習慣を身に付け、どんな問題にも対応出来る様にしておくと良いと思います。これを決めたテキスト・問題集を徹底的にマスターすることをお薦めします。







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