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販売士検定3級を初心者から合格を目指すまでの3ステップとは!?
今回は販売士検定3級に関するオススメ書籍を紹介します。初心者から合格を目指すまでの3ステップとは!?
どんな3ステップ(3冊)?
販売士3級に合格するための3ステップ(3冊)です。
1冊目と2冊目は通信講座によるセット物の教材です。
1冊目は教科書で試験に合格点を取るための知識を身に付けることができます。2冊目は練習問題集で、教科書の内容が分かっているかを試すことができます。勉強期間は約半年で週に2回2時間程度で十分です。通信講座のセットにある程度の勉強の流れと勉強方法が記されていますので、その通りにやっていきます。
3冊目は試験問題集になります。試験の1か月前から取り組み始め、出題の傾向を知るために使います。

【ステップ1】 まずは販売士の知識をしっかりと!
公開経営指導協会の通信教育の教科書です。試験問題は全部で5単元に別れていて、各単元ごとに1冊ずつ全部で5冊あります。ページ数は大体120~150ページあります。
読んでいる中で特に難しいと感じる部分はなく、読みやすく頭の中にも入りやすい内容となっています。無理に暗記しようというよりは、読んでいく中で全体のつながりを理解しながら知識をつなげていくと逆に覚えるのが早くなります。
5冊をすべて持ち歩くとかさばるので、外に持ち歩くときは勉強する単元のものを持っていきましょう。

【ステップ2】 ステップ1の知識を試す!
編集:日本商工会議所・全国商工会連合会
発行:株式会社 カリアック
1冊目で紹介した教科書に対応した問題集です。こちらの問題集は前5単元をまとめた問題集です。穴抜き補充の問題から、○×問題まで順に流れを追って出題されます。
教科書に記載された内容から特に重要である部分が問題に出てきます。教科書に記載されている内容が理解できているかどうかを確認するのに最適です。こちらは教科書を読んだ直後に解いていくのが良いでしょう。
小見出しが付いていないので少しページ合わせにくいところがありますが、問題内容自体はとても良いものです。

【ステップ3】 販売士の過去問はたくさん解いておくと良い!
通信教育にも過去問題集はついていますが、過去2回分しか載っていないので、それとは別に問題集を買って5回分以上の過去問を解いておくと本番に慌てることもなくなります。
概ね通信教育の教科書に書いてある内容が出題されますが、計算問題などは特異なものが出題されていて難しく、通信教育で出題されるレベル以上の問題が出題されていました。
実際の問題を解くことによって、試験問題の内容や傾向が分かり、実際の試験において慌てることなく問題に取り組むことができます。
まとめ
これから販売士検定3級を独学で目指す人へ
販売士検定は小売り関係の仕事に就いている人にお勧めの資格です。実際の業務には活かされる部分とそうでない部分もありますが、普段の仕事以外の自己研鑚として行うのもいいです。
勉強範囲も広くはないので、仕事に負担がかかるということもなく、休日のほんの数時間を費やすのみで大丈夫です。2級、1級も徐々に難化していくものの、勉強方法は同じなのでぜひ挑戦しましょう!
販売士の学習は通信教育もオススメ!
市販の問題集を購入するよりも通信教育を受けるほうがカリキュラムがしっかりしている印象です。多少金額がかかるので、これからの自分に役立つ資格を厳選して申し込むことが大事です。












































