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HSK3級を初心者から合格を目指すまでの3ステップとは!?
今回はHSK3級に関するオススメ書籍を紹介します。初心者から合格を目指すまでの3ステップとは!?
どんな3ステップ(3冊)?
HSK3級(中国語)に合格するための3冊です。
HSKとは、中国語能力検定試験”汉语水平考试”(HanyuShuipingKaoshi)といって、中国政府教育部が認定する世界共通の中国語の語学検定試験で、母語が中国語ではない人の中国語の能力を測るために作られたものです。
この試験は、中国だけではなく世界各地で実施されているものであり、中国留学や就職活動の時に持っていると良い検定となります。中国語検定より、世界で活躍したい人にとっては、HSKのほうがおすすめです。そして、HSKは300満点中180点での合格となります。この3冊を学習する事でHSK3級が合格できます。

【ステップ1】 まずは基礎文法・単語!
この本は、基礎の文法や、単語を学ぶことができます。そのため、中国語を学習したことのない人でも、理解する事が可能です。そして、この本では難しい文法や単語はほとんどないので、初級の方にとっては必ず役に立つと思います。
また、わかりやすい例文が多数掲載されているので、独学でも基礎を学ぶことができます。ここに出てくる単語や文法を学ぶことは、今後の中国語の学習に必ず役に立つと思います。そして、この本は、HSKのための学習ではありません。中国語を学び始めるゼロからのスタートとして、おすすめします。

【ステップ2】 HSKのテキストはこれ!
この本は、HSK3級合格に向けてのテキストとなります。基礎を先ほど紹介した1冊目の本で学び、次にテキストを解いていきます。このHSK3級のテキストには、HSK3級に出てくる単語や文法を学ぶことができます。そして、音声もあるので、学ぶ際には、必ず音声を聞いてください。試験には、リスニングがあるので耳を鍛えることは重要です。HSK3級のリスニングはそれほど難しくなく、聞く力が身につけば試験でも焦る事はないでしょう。この本を2.3回勉強する事をおすすめします。

【ステップ3】 HSK試験の1週間前には模擬試験!
それでは、最後に模擬試験を解いていきましょう。試験でやはり役に立つのは、模擬試験です。模擬試験をして、時間を測り、どの問題が自分の苦手な部分か。そして、同じ問題を解くことで、問題の傾向が見えてくると思います。
そして、テキストで出てこなかった単語やわからない文法は、必ず理解しましょう。模擬試験に出てくる問題は、本番の試験にもでてくる可能性はあります。一度だけでなく、何度も解くことで頭に残り、試験で必ずいい結果がでるでしょう。試験の1週間前に行うことをお勧めします。
まとめ
これからHSK3級を独学で目指す人へ
中国語を勉強することは、これからの社会で必ず役に立つと思います。私も独学で中国語を勉強し始めて、町中で出会う中国人の話が少しでも聞き取れるととても嬉しい気持ちになりました。お店の広告でも中国語をよく目にするようになりましたよね。それがどのような意味なのか。漢字だということから、なんとなくはわかるが、正しくはわからない。しかし、中国語を学ぶことで、理解でき、違う面からその商品を知ることができるかもしれません。ぜひ、頑張ってください。
書籍、ネット、テレビ、音楽・・・たくさん吸収して!
独学での勉強には、限界があるかもしれません。しかし、現在はネット環境が優れているので、ネットで中国語のバラエティ―番組をみたり、ドラマをみたり、様々なことから生の中国語を聞くことが可能です。そのため、本からだけでなく、音楽やドラマといった娯楽からも学ぶことはとても重要だと考えます。
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