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ORACLE MASTER Bronzeを初心者から合格を目指すまでの3ステップとは!?
今回はORACLE MASTER Bronzeに関するオススメ書籍を紹介します。初心者から合格を目指すまでの3ステップとは!?
どんな3ステップ(3冊)?
この3冊を学習すればORACLE MASTER Bronzeを取得することができます。また単に資格取得するだけでなく、Oracleに関して基本的な知識を習得することができますので、プログラマやシステムエンジニアにとって、業務に活かせるようになります。
具体的にはOracleのインストールができたり、Oracleの設定変更作業などができ、Oracleを利用したシステム開発において、SQLの構築・変更作業ができるようになります。

【ステップ1】 Oracleの基礎概念を理解
Oracleの基礎概念を理解することができます。ORACLE MASTER Bronzeを取得するためにはDBAとSQL試験の合格が必要となりますが、まずはこちらの書籍を2周ほど通読を行い、基礎概念を理解するとDBAとSQLの理解が深まります。
基礎概念の説明に関して、非常に詳しく優しく説明をしているため、データベースに関しての知識が浅い人にとっても理解することが可能です。データベースのことはよくわからないという方はまずはこれで基礎概念を理解すべきです。

【ステップ2】 DBAの学習にはこれ
ORACLE MASTER Bronze DBA試験範囲に関しての参考書兼問題集となります。参考書としての説明は非常にわかりやすいので1冊目を理解した上であれば、すいすい進むと思います。
秀逸している点は問題集の問題内容となります。本試験の問題の7割程度はこの問題集に載っている問題となっておりました。
したがって、この問題集の問題を100%理解、覚えるようにすればほぼほぼ合格できると思います。内容的にも実務に活かせる内容なので、是非理解したほうがよい内容となります。

【ステップ3】 SQLの対策に
ORACLE MASTER Bronze SQL試験範囲に関しての参考書兼問題集となります。参考書としての説明は非常にわかりやすいので、すいすい進むと思います。
2冊目同様に本試験の問題の7割程度はこの問題集に載っている問題となっておりました。システム開発を行う方にとってSQLは必須知識なので、試験合格を目標とするので、試験合格は通過点でその結果SQLの知識が向上し、実務に活かしていただければと思います。
まとめ
これからORACLE MASTER Bronzeを独学で目指す人へ
今回の3冊をしっかり学習すればORACLE MASTER Bronzeを取得できると思います。ちゃんと理解していればその先のORACLE MASTER Silverもそれほど苦労せずに取得できるはずです。
実務としては資格取得だけの座学では限界があると思いますので、資格取得にて習得した知識をしっかり実務でいかして、知識を自分の血肉に変えていくと役に立つでしょう。
会社に相談するのもありかも・・
Oracle Master試験は受験費用が高額です。会社員であれば試験費用を負担していただける可能性があると思いますので、社内で確認してみてください。会社の評価指標としても資格はあったほうが良いとは思いますので、是非取得を検討してみてください。








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