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TOEICで800点を取得するまでの3ステップとは!?
今回はTOEIC800点に関するオススメ書籍を紹介します。スコアアップのための3ステップとは!?
どんな3ステップ(3冊)?
TOEICで800点以上を目指すための3冊です。
TOEICで800点以上をとると、大学生であれば英語の授業免除の資格を得ることができます。さらに就職活動ではTOEIC800点以上となると、TOEICを武器にして就職活動に望むこともできます。
社会人であれば、ビジネスで使えるようなリスニングやメールなどの英語のリーディングがこなせます。さらに、少し勉強すれば日常会話程度の英語のスピーキングであればこなせるようになるでしょう。

【ステップ1】 TOEIC公式問題集はマスト!
公式問題集ということもあり、過去問が収録されています。TOEICの勉強をするにあたっては時間との勝負という点が大きくなるので過去問を時間内に解き切るというのは、試験本番において非常に役に立つ力だと思います。
学習のコツとしては、ある程度知識がついた段階で試験当日の1~2週間前から取り掛かると慣れてくるかもしれません。さらに問題集を何周かすると内容を覚えてくるので、設定時間を少しずつ短くすると本番では初めて見る問題でも焦ることなく試験に取り掛かることができるでしょう。

【ステップ2】 TOEIC語彙問題で得点力アップを!
TOEICで高得点をとるための一番のポイントは、時間内に余裕をもってすべての問題を解き切ることです。そのため、語彙は問題を解く上で素早く文章を読むことは必要な要素のひとつといえます。
さらにTOEICは新傾向となり語彙文法問題が減ったとはいえ、覚えていれば確実に点が取れる問題であるため、語彙の勉強は必ず必要になります。
またこの参考書はほかものとは異なり、1つの空白に対する複数の可能な解を求めさせる形式となっているので、語彙力の飛躍的な向上に期待できます。

【ステップ3】 TOEICリスニングを強化!
TOEICはセンター試験や実用英語技能検定とは違いリスニングが全得点の半分となるようにリスニングの比重が重くなっています。
そのため、通常の試験のようにリスニングはおまけ程度と考えるのではなくしっかりと勉強しなければなりません。
しかし、リスニングというのはしっかりと聞き切ることができれば正解は音声の中に流れているので満点をとるというのは難しいものではありません。
さらにこの参考書には最近のPart2に多い、中級者と上級者を振り分ける、間接応答(ヒネった応答文)問題にしっかり対応している良書です。
まとめ
これからTOEIC800点を独学で目指す人へ
TOEICという試験は合格不合格というものはありません。そのかわり、初めて受けていきなり800点以上というのは帰国子女や海外留学の経験がある人以外がとるのは非常に困難といえるでしょう。
そのため、まずは600点台というように低めの短期目標を決めて、数年かけてコツコツと勉強すれば必ず800点、900点以上取れるようになりますので、最初はダメでもあきらめずに頑張ってください!
TOEIC高得点のためのワンポイント
紹介した3冊ですが、まずは最初に紹介した公式問題集を一回分だけをお試しで解いてみましょう。自分の現状レベルを認知してください。そして、ステップ2と3の語彙とリスニングの問題集も解き、再度公式問題集に戻ってください。自分の成長をみれて、モチベーションも上がりますよ。
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