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試験を初心者から合格を目指すまでの3ステップとは!?
今回は保育士試験に関するオススメ書籍を紹介します。初心者から合格を目指すまでの3ステップとは!?
どんな3ステップ(3冊)?
独学で保育士試験に一発合格するための3冊です。
保育士としての基礎的な知識を最低限身に付けることができます。保育士資格は国家資格であるので、学校に行って資格をとるのではなく、試験で取得する場合、学力的に求められるレベルが高くなります。
3年間で資格取得を目指す場合はそこまで難易度は高くありませんが、1回で合格を目指すとなると、それなりに勉強量が必要です。
ご紹介する3冊は保育士試験突破にとって、正直これさえできればという魔法の本ではないのですが、しっかりと基礎が身に付くものであると思います。

【ステップ1】 テキストはU-CANの保育士 速習レッスンがおすすめ
※上・下があります。
皆さん、ご存じのユーキャンから1冊目です。他にも初心者の参考になる入門書はいくつも出ています。私自身、もっと詳しいテキストを一番初めは使っていて、コツコツそれをノートにまとめて概要を理解しようとしましたが、途中根気が続かず脱落しました。結果論になりますが、速習と名のつくとおり、このテキストは概要をサッと理解するのに役に立ちます。
試験勉強があらかた進んだころ、感じたことですが、最初の何から始めていいかわからない状態の時はひたすら速習レッスンにサッと目を通して全体をつかむことが必要だと思いました。

【ステップ2】 保育士試験の過去問にはこれ!
またまたユーキャンです。決してユーキャンの回し者ではありませんが、これは基礎力を固める上で非常に役立ちました。何より解説がわかりやすく丁寧に書かれています。
勉強の順序としては、速習レッスンで概要を6-7割掴んだあと、この問題集をひたすら繰り返すことをおすすめします。私は5週しました。5週するころには問題を見るだけで何番か覚えるくらいになりますが、心配はいりません。それと同じくらい解説の内容も頭に入っています。一番勉強の過程で大事だったのがこの問題集でした。

【ステップ3】 試験前には成美堂の模試を!
こちらも保育士試験勉強の際には何かと名前があがる成美堂の模試の問題集です。
模試なので少し難しく、点数がなかなかとれないので最初は焦りますが、この模試もつまずいた所を何度も繰り返すことによって、弱点を強みに変えていくことができます。
そしてこの模試の一番の強みは、本当に試験に同じ問題が出てくるところです。正直、保育士試験の問題の割合は形は変わっていても同じ内容が過去問から五割くらい出ます。その上に成美堂の模試が予想した問題もバッチリ出たりするのでこれさえおさえとけば合格間違いなしです!
まとめ
これから保育士試験を独学で目指す人へ
これから保育士試験を受ける方にはぜひ、前の3冊を繰り返し行うことで基礎を固めていってほしいと思います。私は最初のテキストこそ、ちょっと失敗しましたが本格的な勉強は本当にこの3冊しかやっていません。
特に問題集と模試を5週したら、誰でも合格点をとれる試験だと思いますので、一問ずつ正答率を上げていってコツコツ頑張りましょう!!
保育士試験ワンポイント
保育士を目指すにも様々な方法はありますが、今高校生とかでなければ、断然試験で資格を取ることをおすすめします。何より安上がりで、人によっては学校に入るよりかなりの短期間で取れますので社会人になってからはぜひ保育士試験に挑戦してもらいたいです。
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