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日本語教育能力検定試験を初心者から合格を目指すまでの3ステップとは!?
今回は日本語教育能力検定試験に関するオススメ書籍を紹介します。初心者から合格を目指すまでの3ステップとは!?
どんな3ステップ(3冊)?
日本語教育能力検定試験に合格するための3冊です。
日本語教育能力検定試験に必要な知識の概要がつかめ、実際の試験問題の練習ができ、より詳しい語句の確認、知識の定着が図れるものです。
日本語教育能力検定試験の範囲は非常に広く、概要をつかむのが困難ですが、一通り読むことでどのような試験なのか把握できます。かつ、一問一答形式の簡単な質問もついているため、内容の定着ができます。
その後、本試験と同様の模擬問題で試験形式に慣れることができます。その問題で分からない単語などはより詳しい解説、内容把握ができるようになります。

【ステップ1】 日本語教育能力検定試験のはじめにはこれ!
日本語教育能力検定試験の概要がつかめます。まずは、ただの読み物として一通り目を通し、その後、覚えるために付属されている一問一答に答えたり、ノートに各自でまとめたりすると良いでしょう。
量は多いですが、内容は既存知識がない方でも簡単に読み進められます。計画的に少しずつ興味を持ったところから読み進め、覚えることをオススメします。
個人差もあるが、約1ヶ月ほどで、大体の内容理解と重要語句の理解が可能なものとなっています。聴解問題対策としてのCDも付属されているのも良いです。

【ステップ2】 次は試験問題集です!
平成27年度の実際のテスト問題です。最新版のものを購入してください。選択問題、聴解問題、記述問題すべてを掲載されています。ただ、解答の解説がありません。
問題自体は4時間ほどで解けますが、細かく分けて、解説を作ることに専念するのをオススメします。解説を作る際には、1冊目の本を参考にしたり、さらに進んで調べる場合はインターネットで検索をすれば良いでしょう。一通り解説を作り終わったところで、同じ問題を今度は時間を計りながら解くことで、実際の試験の時間配分が身に付きますよ。

【ステップ3】 より日本語教育能力検定試験の知識を深めよう!
なんといっても問題数が多くて、かつ詳しい解説がついているところが良いですね。記述問題や、聴解問題の解説もとても詳しいことも良いです。問題数が多いため、毎日少しずつ進めることをオススメするします。一度やるだけでは頭に入りきらないため、二周ほど繰り返すと良いでしょう。苦手な分野だけ繰り返すのアリですね。
1冊目、2冊目ではカバーしきれなかった範囲の問題も多数あります。解説を読むだけでも非常に勉強になります。最初は正答数を気にせずに、たくさん間違えて、解説をしっかり読んでください。
まとめ
これから日本語教育能力検定試験を独学で目指す人へ
日本語教育能力検定試験は毎年出る問題形式がほぼ同じです。合格率は高いとは言えませんが、一定の勉強量を確保し、過去問を繰り返すことで合格は難しくないでしょう。
聴解問題や記述問題が苦手な方も多いようですが、それも繰り返しの訓練で点数は確実に取れます。特殊な能力は必要ありません。また、語学に興味がある方にとっては、その試験内容も興味深いものになっているといえるでしょう。
独学で日本語教育能力検定試験!
独学はなんといっても自分でいかに計画的に勉強を進められるかが勝負です。計画的にできなくても、自分が好きな時に好きなだけできるのがいいところである。日本語教育能力検定試験は時間さえ確保できれば合格できるので、ぜひチャレンジしてみてください!














































