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認定心理士を初心者から合格を目指すまでの3ステップとは!?
今回は認定心理士に関するオススメ書籍を紹介します。初心者から合格を目指すまでの3ステップとは!?
どんな3ステップ(3冊)?
認定心理士に合格するための3ステップ(3冊)です。
心理学の基礎知識から専門的なアプローチまでが学べるので、これから心理学を学びたい人や心理学を就職に役立てたい方、人間関係についてもっと知りたい方など幅広く応用ができる資格です。
また、認定心理士取得を目標とした学習をするので、資格取得のための学習ができる点が最も評価できる点です。自分のペースで学習できるので、大学で心理学を学んでいる方、心理学を学びなおしてみたいという方におすすめする勉強法になっています。

【ステップ1】 心理学を本格的に学びたい人が読む入門書
心理学には、臨床心理学、学習心理学、実験心理学などさまざまな分野にわかれています。その中でもこの本は全体をまんべんなく学べるテキストとなっていることが魅力です。心理学を本格的に学びたい人が読む入門書です。
また、独学後に心理学系大学を目指す方にもおすすめできる内容となっており、図書館にも入れられているのをみかけるので、入門書としては、ポピュラーな本だと思います。最初はとっつきにくい用語があるかもしれませんが、わかりやすく書かれているので、繰り返し読むことで理解が深まります。

【ステップ2】 認定心理士の取得資格についてちゃんと理解する!
中卒・高卒・専門学校卒でも認定心理士になる方法がある、と商品説明に書かれているとおり、心理学を学ぶ初心者でも、十分に理解できる内容になっているところが、良いところです。心理学系の大学を出ていないが心理学を学んでみたい、とりあえず資格取得にチャレンジしてみたい、とお考えの方にピッタリだと思い、この本を選びました。
また、認定心理士になるためには、申請手順など少しややこしいことがあるのですが、そこについてもわかりやすく解説されていると思いました。

【ステップ3】 心理学を学ぶ人には必携の書!
心理学の勉強をしていくと、わからない用語や説明が必ず出てきます。自分のレベルより少し上のテキストなどを読むと、わかりにくい表現も多いです。その時に、この辞典を使用してもらえば、理解につながるし、知識定着にも役立つことができます。辞書という使い方もできますが、一種の読みものと捉えてもいいと思います。かなりの情報量が載っているので、認定心理士の取得への勉強はもちろん、臨床心理士へのチャレンジにも活用できるだけのボリュームはあります。本格的に心理学を学びたい方にはぜひ手に取っていただきたい一冊です。
まとめ
これから認定心理士を独学で目指す人へ
心理学を初めて学ぼうとする方や、独学で資格取得にチャレンジしようという方には、認定心理士という資格はピッタリだと思います。資格ですので、専門的知識が求められるものでもあります。そのため、上記3冊のほかにも、多くの本やテキストをご覧になると思います。ぜひ認定心理士の資格を取得されて、社会や人間関係に役立てていただければと思います。
プラスアルファ
東京大学出版会の「心理学」という本は、よく読みました。私の大学ではこれをテキストにはしていなかったですが、ほかの大学の心理学を学んだ人が「これ基礎心理学のテキストだった」と言っていたので、わかりやすいものだと思います。心理学の問題集と一緒に読むとさらに理解が深まる一冊です。












































