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ニチイの医療事務講座で合格を目指すまでの3ステップとは!?
今回は医療事務技能審査試験(メディカル クラーク)に関するニチイの医療事務講座を利用した3ステップを紹介します。
どんな3ステップ(3冊)?
私がメディカルクラークを受験する際に使用したテキストは
①ニチイの医療事務講座「スタディブック」
②全科実例による保険歯科診療
③ニチイ 医療事務講座 技能審査問題集
まずニチイの「スタディブック」でそれぞれの治療の点数や算定方法を学習し、不明点があれば、全科実例による社会保険歯科診療で算定方法を確認していました。一通り学習した後はニチイ 医療事務講座 技能審査問題集で過去問題集をひたすら解きました。こちらのテキストのおかげで一発でテストに合格しました。

【ステップ1】 ニチイ スタディブック
ニチイの医療事務講座は4冊の「スタディブック」があり、3回の添削テストがあります。
スタディブック①では、保険証の種類や割合について、その他医療証や生活保護の取り扱いについてなどカルテを作成する際に必ず必要となる基礎的な知識から勉強します。スタディブック②③では治療ごとの点数や算定方法について勉強します。そして、スタディブック④では②③で学んだ算定方法を元に実践により近いカルテ点検の問題を練習します。スタディブック④は実際のテストの実技Ⅱの問題とほぼ同じ形式なのでこちらを何度も繰り返し学習しました。

【ステップ2】 全科実例による社会保険歯科診療
点数表、病名一覧はもちろんほぼ全パターンの治療についての算定方法が載っており、学習していて算定方法がわかならい時はこちらの書籍で算定の仕方を確認していました。
算定方法以外にもその治療の点数についての説明も詳しく載っているのでどういった際にその点数を算定するかが理解できてよかったです。
治療の流れもわかりやすく、図も載っているおり自分が調べたい治療についてすぐわかるように逆引き一覧も載っていて、とても調べやすいです。前年と変更がある治療の点数や算定方法や新たに新設された点数や算定方法がまとめて載っているでこちらもオススメのポイントのひとつです。

【ステップ3】 ニチイ 技能審査問題集
こちらのテキストは実技Ⅰ(窓口対応)実技Ⅱ(レセプト点検)学科問題それぞれ過去5回分の過去問題を収録しており、それぞれの解説もついているので、学習しやすいです。
実技Ⅰ(窓口対応)は作文形式で自分が患者様に質問された事に関してどう答えるかを記入するテストです。こちらのテストの模範解答も載っているので、とても参考になります。
実技Ⅱ(レセプト点検)はカルテに記載されている点数とレセプト用紙に記載されている点数や算定方法に間違いがないかのテストです。
解答用紙も実際に試験で使用された物が載っているので、私はこちらをコピーして何度も練習していました。学科問題は保険証の種類や算定方法についての問題がでます。テキストには100問近く過去問題が載っているので実際のテストにはほぼ同じ問題がいくつかでたのでとても助かりました。
まとめ
これからニチイの医療事務講座で医療事務技能審査試験(メディカル クラーク)を独学で目指す人へ
医療事務を学ぶとカルテが読めるようになり、受付で患者様に治療の事について質問されても答えられる範囲が広がりとても役にたっています。
先生との話しも以前より専門的な用語を使って仕事の話しができるようになり、レセプト点検ができるようになったのでとても仕事の幅が広がりました。歯科で働くスタッフにとってとても役に立つ資格だと思います。
通信講座(独学)のメリット
独学の最大のメリットは学習費用を抑えられる事です。他にも塾に通学するよりもマイペースに学習する事ができるので、ストレスをあまり感じず学習する事ができました。仕事と勉強の両立はとても大変なので、可能であれば独学で学習する事をオススメします。


































