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TOEICで600点以上を取得するまでの3ステップとは!?
今回はTOEIC600点に関するオススメ書籍を紹介します。スコアアップのための3ステップとは!?
どんな3ステップ(3冊)?
TOEIC600点以上取得するための3冊です。
TOEICスコア600点は履歴書に記載できる最低点数といわれています。つまり「英語をある程度使える」と客観的に認められる最低条件ということです。
TOEICを受験する方の中には、勉強時間を多く取れない方も沢山いらっしゃると思います。限られた時間の中で効率よく学習を行うには、数多くのテキストをこなすのではなく質の高い数冊にじっくり取り組むことが重要です。
多様なテキストがありますが、その中で600点取得に向けて効果的な語彙力増強・戦略・実践対策に優れた3冊を紹介します。

【ステップ1】 TOEICスコアアップは英単語を知らなければはじまらない!
まず基本となるのは語彙力です。こちらは単に単語が羅列してあるのではなく、1つの例文に英単語・英熟語が複数入っています。単語1600語と熟語1000語が560の例文に凝縮されているため、非常に効率よく学習することができます。
書き取りで単語を覚えていくのではなく、文中で使われる文章の日本語訳で読んでおき、別売のCDで例文を繰り返し聞いていると、自然と内容が理解できるようになっていきます。例文を追いかけてテキストを見ずに音読するシャドーイングを行うとさらに効果的です。

【ステップ2】 次は600点にターゲットを絞った専用書籍!
入門書という謳い文句通り、テスト構成や心構えのQA、それぞれのパート対策まで網羅している参考書です。
600点を取得することを主眼に据えているため、それぞれのパートにおいて効率よく時間をかけずに点数を稼ぐ方法が紹介されています。
TOEICにおいてある程度の点数を取得するためには英語力を付けるだけではなく、テストの形式に応じた解答方法を見つけなければなりません。
特に初めて挑戦する人は時間が足りないと感じることが多いようです。時間配分や問題の取捨選択を細かく解説している本書は、その戦略を身に付けるために最適な参考書といえるでしょう。

【ステップ3】 試験前は絶対にTOEIC過去問を解いてください!
テスト対策に過去問に勝るものはありません。練習テスト2回分と、2016年5月から変更された出題形式を中心とした29問を掲載しています。2回分というと少なく感じるかもしれませんが、テストは1回200問・2時間のため、なかなかの量になります。
実際と同じ要領で練習テストを解き、答え合わせ・復習を行うことでテスト形式に慣れ、自分の弱点を把握ができるのが最大のメリットです。手軽にできる対策として、リスニングテスト用のCDを繰り返し聞くのもいいかと思います。
まとめ
これからTOEIC600点以上を独学で目指す人へ
TOEIC公式サイトによると、TOEIC600点は”自分宛に書かれた簡単な仕事上のメモを読んで理解できる”レベルとなっています。仕事で英語を使うレベルに到達するための第一歩と言えそうです。
600点を超えるのはそこまで難しいことではありません。自分に合った方法を見つけ、積み重ねれば必ず達成できます。旅行・留学・スキルアップ等、600点取得を達成したらどんな自分が待っているかを想像すれば、勉強も楽しくなるはずです!
TOEICワンポイント!NHKの英語講座もおすすめ!
今回はTOEICに特化した書籍をご紹介しましたが、基礎的な英語力の向上を狙う際はNHKの英語講座もお勧めです。様々な種類・レベルの講座をテレビやラジオ、インターネットで配信しているため、自分に合った講座を見つけることができると思います。
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