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Webクリエイター能力認定試験エキスパートにを初心者から合格を目指すまでの3ステップとは!?
今回はWebクリエイター能力認定試験に関するオススメ書籍を紹介します。初心者から合格を目指すまでの3ステップとは!?
どんな3ステップ(3冊)?
Webクリエイター能力認定試験エキスパートに合格するための3冊です。
自分でホームページを作ってみたい、なんとなくwebデザイナーってかっこいい、IT業界に転職したい!でもHTMLやCSSって何?全くわからない…そんなあなたでも大丈夫!
知識ゼロ、経験ゼロの私がたった1か月でwebクリエイター認定試験エキスパートに合格した際に参考にした3冊。まずはHTMLとCSSの基礎を勉強するための1冊、そして実際の試験を想定した過去問題集を1冊、もう1冊はさらにレベルアップしたい方へのおすすめの1冊です。

【ステップ1】 まずがHTML、CSSの基本を習得しよう!
合計11のチャプターで構成されていて、チャプター1から順番に進めていきます。学習を終了する頃には全7ページで構成されたオシャレなカフェのホームページが出来上がる内容です。
基本的なパソコン操作が可能であれば、全く知識が無い方でも無理なくHTMLとCSSが学習できます。ただ本に言われるがままにHTMLをコーディングするだけでなく、なぜそう書くのか?という理由が書かれており、HTMLやCSSの仕組みを理解する事ができます。いざ自分でコードを書く時になった際も応用が効くようになります。

【ステップ2】 Webクリエイター能力認定試験の過去問で得点力アップ!
HTML/CSSの基礎をきちんと学習出来たら次に進むのがこちら。試験を行っているサーティファイ公認の唯一の問題集となっています。
過去問題が網羅されており、この過去問題が8割出来れば合格はまず間違いないでしょう。とりあえずまずはテスト時と同じようにやってみて、不正解が多かったジャンルの部分を重点的に学習するのが良いですね。
毎年試験に出てくる問題は似通った問題ばかりなので繰り返し学習するのがおススメです。この問題集を繰り返し行うことによって、試験に合格するだけでなく、おしゃれなwebサイトの構築の方法も身に付きます。

【ステップ3】 知識問題の対策に役立つ本!
webクリエイター認定試験エキスパートには実技問題だけでなく、web制作に関する知識問題も出題されます。ただHTMLやCSSを知っている、使いこなせるだけでは知識問題は合格できません。
知識問題に出題されるのは、webデザイン(グリッドデザインやレスポンシブデザインなど)に関する知識、写真や画像の編集技術の知識、色の知識などさまざまです。
この本は実際にweb制作の現場で使われているルールや基礎知識が書かれていますので、この本にひととおり目を通すだけで知識問題の対策になるでしょう。
まとめ
これからWebクリエイター能力認定試験を独学で目指す人へ
私は知識ゼロ、経験ゼロからの挑戦でしたが、真面目にコツコツと勉強することによってたった1ヶ月でエキスパートレベルに合格する事が出来ました。
HTMLとCSSを勉強する際のコツは、飛ばさないこと。書籍であれば1ページ目から順番に丁寧になぞっていくだけで十分合格するレベルに到達することが出来ます。
HTMLやCSSの仕組みがわかるようになると、普段色んなwebサイトを見ていてもちょっとした発見があってとても面白いです。もちろんIT業界に転職する足がかりにもなります。是非諦めずに頑張ってください。
Webスキルは独学?スクール?
近年webデザインという職種はとても人気で、専門のスクールなんかもよく見かけます。知識経験ゼロの方だと学校に通った方が良いかもと考えてしまうかもしれませんが、webに関しては独学で十分に事足りると思います。スクールにかかる費用を、ご自分のweb制作の環境を整えるための資金として使う方が価値があるでしょう。













































