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タイ語を初心者から習得するまでの3ステップとは!?
今回はタイ語学習に関するオススメ書籍を紹介します。初心者から習得するまでの3ステップとは!?
どんな3ステップ(3冊)?
タイ語が話せるようになる3ステップ(3冊)です。ステップ1とステップ2を使って1日2時間勉強すれば、3ヶ月でカタコトのレベルまでいきます。4ヶ月目からはステップ3も使って勉強すれば、1年間で現地在住半年レベルまでいきます。
1冊目はタイを旅行したことのある半数以上の人が買ったことがある本です。タイを歩いていても、日本人は本当によくこの本を持っています。可愛らしいイラストで、見ているだけでも楽しいし、タイの基本的なことを知るには今のところベストな本当にと言えるでしょう。言葉だけでなく、曜日ごとに色があるとか、時間の呼び方が独特だとか文化も理解します。
二冊目は単語集で、全部覚えなくても3分の2位マスターすれば話せるレベルになります。
三冊目は、実践的な会話の例が入ったテキストです。

【ステップ1】 まずは気楽にタイ語学習!
最初はパラパラと好きなページを見るだけでOKです。見ているだけでも、日本と違ったタイの文化を知ることができます。次にパソコンやアプリで音声が聞けるので、わからなくても、とにかくききまくります。
3ヶ月かけて、1冊まるごと覚える計画を立てると良いですよ。「体の部分」「数字」といったように項目別になっているので、自分が覚えたい部分からまずはトライする気持ちで暗記すれば良いです。
タイ語は文法が簡単なのでわ単語をどれだけ知っているかがポイントになります。

【ステップ2】 タイ語の単語を覚えよう!
タイ語の単語集は、世の中に本当に出回っていないので、実のところ選択肢はあまりありません。単語が書いてあり、カタカナではなくてアルファベットで読み方が書かれているかどうかが、タイ語の単語集を探す時の最初のポイントです。
そして、音声がダウンロードできるのもこの単語集のポイントです。タイ語は音の上がり下がり、音が短いか長いかがポイントなので、ネイティブの吹き込んだ音声が必ず必要です。カタカナ読みではいつまでたっても通じないので、通勤などでいつも聞いてください。

【ステップ3】 タイ語のテキストにはこれしかない!
現在、日本で発売されているタイ語のテキストの中で一番充実しているのが、このテキストです。ここでは1を紹介していますが、2まであるので気に入ったらそちらも勉強すると良いですよ。
まずCDの音声を聞いて、会話をまねます。次にタイ語(よめなかったらアルファベットのふりがなでもいいです)を見て自分で日本語訳をしてみます。その次に日本語を見てタイ語に訳します。日本語を見てタイ語に訳すのが一番難しいので勉強時間の半分は日本語からタイ語訳にあてると良いです。
アルファベットのふりがなになれたら、それをチェックペンなどで見えなくして、タイ文字で読めるように練習します。
まとめ
これからタイ語習得を独学で目指す人へ
タイ語は単語さえ覚えたら何とかなりますし、タイ人は優しいので、意味を一生懸命理解してくれようとしてくれます。まずは1000単語覚えてみてください。世界が変わりますよ。
タイリンガルというサイトは役立つのでオススメ!
「タイリンガル」というウェブサイトが独学の役に立ちます。実際、入門レベル以外でも大変役に立っていて、タイ文字をパソコン上で入力したいときなどは、必ず使用します。グーグルなどのツールにはない便利な入力ページがあります。








![旅の指さし会話帳 1タイ[第3版] (ここ以外のどこかへ)](http://ecx.images-amazon.com/images/I/51nbU0j90vL.jpg)






































