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行政書士試験を初心者から合格を目指すまでの3ステップとは!?
今回は行政書士試験に関するオススメ書籍を紹介します。初心者から合格を目指すまでの3ステップとは!?
どんな3ステップ(3冊)?
行政書士試験は簡単な実定法に係る分野から広範にわたって出題されるので、実定法についての学習が欠かせません。
実定法とは、具体的な権利義務関係を規律する法律で、訴訟法の手続き法と区別する分け方です。実定法について原理から学習することができるので行政書士試験において、どのような問題が出題されても対応することが可能となり合格が固くなります。
原理から学習することは、闇雲にパターン暗記をするよりもはるかに有意です。

【ステップ1】 全くの初心者には「法律とは何なのか?」から始めると良いです
法律を勉強したことがない、どんなことを勉強するのか検討もつかない。そういった初学者が法律とは何なのか、法律はどのように勉強すればいいのか、そういったことを体系的に学べる一冊です。
この本を読み通した後も定期的に読み返して完全に暗唱できるくらい身に付けることができれば、今後の学習の道標になってくれます。法と法律の違いのような学問的なところから、条文や判例の検索方法などの実用的なところまで網羅されています。

【ステップ2】 次は出題傾向にあった学習を!学習計画表を有効活用!
各科目を学習する前にガイダンスがあり、出題傾向や出題分析、学習方法が掲載されており、加えて、元ごとに重要度が記載されていて効率的な学習が可能な構成です。
導入で学習目標が設定されているので、どこまで学習したら大丈夫なのかが一目で分かるようになっています。また、権利義務関係の説明に図が使われており分かりやすいです。
学習計画表を利用することで無理のないプランで学習にあたることができます。基本的な内容は網羅されています。

【ステップ3】 最後は問題集!重要度の高いものから重点的に!
1問見開き完結の構成なので、答え合わせの手間が少なく済み、解答別冊型にありがちな答えを探すストレスが無いようになっています。重要度が記載されているので、重要度の高いものから優先的に学習をすることで、効率的に合格に近づくことができます。
解説が丁寧で分かりやすく詳しいので、誤答の際にも何で間違えたのか考え方を見直せます。また、暗記の定番になってきた赤シートもついているので、電車の中や出先でも学習することもできますね。
まとめ
これから行政書士試験を独学で目指す人へ
私が言えることはたったひとつです。「行政書士試験はやればできます!!!」
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