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IELTSのOverAllスコア6.5を初心者から合格を目指すまでの3ステップとは!?
今回はIELTSのOverAllスコア6.5に関するオススメ書籍を紹介します。初心者から合格を目指すまでの3ステップとは!?
どんな3ステップ(3冊)?
IELTSのOverAllスコア6.5をとるための3ステップ(3冊)です。
この3冊を学習すれば、イギリスやオーストラリアなどの海外留学のために必須なIELTSの試験でreading、writing、listening、speakingの四つの技能の平均値であるoverallスコアで6.5以上をとることができます。
特に日本人の学習者はwritingやspeakingが苦手な傾向にあると思われるのでそこをカバーする形でreadingとspeakingを伸ばすという目標での学習方法です。

【ステップ1】 IELTSはとにかく実践演習が効いてくる!
テストのスコアを上げるためには何より実践演習が大切です。ですから、独学で英語学習をする際には丁寧な解説が付いている参考書を選ぶことが重要であるといえるでしょう。
その観点で見ると、この参考書は各セクションについての説明がわかりやすくなされている上にそれぞれの練習問題に対する解説が丁寧ですし、初心者にオススメできるものであるといえます。
特に、ライティングの表現に関して詳しく英語表現の例が載っているため、その表現を丸暗記する勢いで利用するとスコアアップに効果的だと思います。
実際、私はライティングのスコアを上げるために主要な英語表現の型が載っているページをコピーして持ち歩き、隙間時間に暗記していました。
IElTSのライティングのセクション1は特に、英語表現の型を覚えることが重要となってくるのでこの勉強法はお勧めできます。

【ステップ2】 IELTSハイスコアを目指すには英単語力は大事!
英語のテストでハイスコアを獲得するためには、単語力は必須であると言えるでしょう。そのため、必ず一つの単語帳をやりきって仕上げる、という意識を持つと良いです。
ここでは、IELTSのテストに特化した単語帳ではありませんが、単語の暗記を丸暗記で終わらせないための単語帳を紹介したいと思います。
この参考書は、英単語の語源に遡って似た構成を持つ単語を列挙しているので、アルファベット順に並んでいる通常の単語帳よりも丸暗記という印象が少なく、システマティックに単語暗記ができるでしょう。

【ステップ3】 IELTS試験前の学習にはとにかく「実戦形式」を!
先にも述べたように、英語の試験でハイスコアをとるためには実践演習がとても重要です。
この書籍は見た目も分厚い分、問題量が豊富なため多くの問題に触れ、訓練することができます。この問題集は、IELTSの問題に慣れ、多くの演習を積むことができるという点で有用です。
私はこの参考書を仕上げの一冊として使い、試験の二ヶ月前くらいから始めました。最後の方に模擬問題が付いているためそれを試験前のプレテストとして自分で全てのセクションを通しで解いてみると良いです。
まとめ
これからIELTSのOverAllスコア6.5を独学で目指す人へ
IELTSのテストは、4技能を満遍なく問われ、各セクションの難易度も高いため勉強し初めはとても難しく感じると思いますが、練習問題や模擬問題を解いていくうちに、だんだんと実力の伸びを感じられるようになるので大丈夫です!
目標のスコアを達成するためには何より継続が大切です。通学、通勤時間などスキマ時間をうまく活用して、少しずつでも勉強習慣を身につけていければ必ず結果は現れるので、頑張っていきましょう!
IELTSの学習は英語を通して様々な分野の知識が身につきます!
IELTSの試験勉強をすることは、単に英語の能力を高めるだけでなく教養を身につけるという点でも役に立ちます。
IELTSで扱われるトピックは広範で偏りが少ないため、リーディングやリスニングの問題に触れるだけでも英語を媒体としていろいろな知識を身につけることができます。
是非皆さんも、IELTSの学習を通して身になる知識をつけていきましょう!














































