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全国手話検定3級を初心者から合格を目指すまでの3ステップとは!?
今回は全国手話検定3級に関するオススメ書籍を紹介します。初心者から合格を目指すまでの3ステップとは!?
どんな3ステップ(3冊)?
全国手話検定3級に合格するための3冊です。
1冊目はまず手話に触れてみる入門書で、2冊目は少し手話を覚えてきたところで実際の試験を知る問題集、3冊目は試験を間近に控えた方向けの過去問題集です。
これらの本を勉強することで全国手話検定3級に合格することができます。
具体的には自己紹介や挨拶、その他基本の手話など、日常会話ができるようになります。指文字を覚えることで、単語での表現がわからなかったとしても文字で表現することができます。
また簡単な会話であれば無言でも会話を読み取れます。

【ステップ1】 手話がはじめての人にオススメ
手話の基本である「あいうえお」などの指文字や、「こんにちは、ありがとう」などの挨拶が写真つきで掲載されているところが良かったです。
書店に行くと写真ではなくイラストで描かれている本や、手元だけを掲載することで1ページに多くの手話が描いてある本など様々な本がありましたが、本当にイチから手話を学びたい私にはどの本も使いにくく、カラー写真で、手元だけではなく人物や表情までもが大きく・わかりやすく掲載されているこの「すぐに使える手話基本単語辞典」が一番良かったです。
難しい表現は一切なく、日常会話をする上でこんな手話が必要になるだろうなという手話のみが掲載されています。手話ってなんだろう?とりあえずちょっと勉強してみたい!という方にピッタリの1冊だと思います。

【ステップ2】 手話検定の学習をしよう
指文字も日常会話もできるようになってきたし、そろそろ手話の試験を受けてみようかな?と思った方にオススメしたいのがこの1冊です。
日常会話で使うような表現はもちろん、日常会話では使わないけど試験には出るやや難しい表現もしっかり勉強できます。3級と4級の難易度の問題が掲載されているため、自分にはまだちょっと3級は早いかな…と思った方も安心して級を下げて勉強することができます。
また付録で単語カードがついており、テレビのコマーシャル中や通勤時間などスキマ時間で勉強できるところが嬉しいです。

【ステップ3】 試験前には手話検定試験解説集
いよいよ試験日が近づいてきた!という方にオススメしたいのがこの1冊です。筆記試験の回答形式が詳しく書いてあり、過去に出題された似た表現の手話が選択問題として掲載されているため、間違って覚えていた表現を確実に覚えなおすことができます。
また3級は筆記試験だけではなく面接試験もあるため、突然の面接に緊張しないためにもどういう形式で面接するのか、過去にどういった会話を求められたのか知ることが大切です。
去年出た問題と同じ、または似たような問題は次の年も出る可能性が高いため、過去問は必須アイテムです。
まとめ
これから全国手話検定3級を独学で目指す人へ
手話って聞いたことはあるけど何かわからない、面白そう!でも、難しそう…と思った方は私と一緒です。
街で手話を使って会話をしている人を見かけ、かっこいい!と思ったのが私が手話を学びはじめたキッカケでした。こんな理由から手話を勉強しはじめた私でも、これらの本に出会って、スキマ時間に少しずつ勉強していき全国手話検定3級という資格をとることができました。
手話を学んだことで、授業中に友人と無言で会話したり、恋人と公の場でメッセージを送り合う楽しみが増えました(笑)。面白そう!という気持ちがあれば必ず合格できます。一緒に勉強してみませんか?
手話学習、プラスワンポイント
試験を受けるまで時間がある方やもっと色々な手話を覚えたいという方には、4冊目としてすぐに使える手話辞典6000がオススメです。
名前の通りありとあらゆる表現が辞典になっており、パラパラとめくるだけで、この言葉はこんなふうに表現するんだ!とかなり勉強になりました。
ページ数が多く、掲載されている表現も他の本に比べかなり多いため、他の本に物足りなさを感じた方には是非読んでほしい1冊です。
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まい















































