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保育士試験を初心者から合格を目指すまでの3ステップとは!?
今回は保育士試験に関するオススメ書籍を紹介します。初心者から合格を目指すまでの3ステップとは!?
どんな3ステップ(3冊)?
保育士試験に合格するための3冊です。
保育に関する知識がない人でも、保育士筆記試験に合格できる内容になっています。
まずは基本をおさえるU-CANの保育士速習レッスン上下巻。試験に向けての対策本として、ドンドン解ける!保育士試験科目別問題集上下巻。総仕上げとして、U-CANの保育士総仕上げ予想問題集です。
保育士試験は9科目あります。試験はマークシート式ではありますが、細かいところまで学習をしていないと合格達成は難しいです。上記の本で繰り返し学習することで力がつくと思います。

【ステップ1】 保育士試験の重要ポイントをおさえよう!
※上下あります。
巻頭に主な学習ポイントと対策が記載されています。まずは一読してください。試験でも重要な個所がまとめてあるので役立ちます。
本文では、重要な用語や憲法等が制定された年代が用語・プラスワンの欄に、分けて記載されています。試験でもよく出ます。
重要な用語は赤字で書いてあるのでそのあたりを重点的に学習することをお勧めします。
科目ごとにポイント確認テストがあります。過去問を使用しているので、自分が苦手なところを再確認でき、学習につなげられます。
巻末の保育所保育指針(全文)は最重要課題です。試験ではここからの出題が多数あるため、細かい言葉遣いまでも暗記するほど熟読が必須です。

【ステップ2】 メインの問題集にはこれ!
※上下あります。
基礎知識が身についたところで、実践的な択一式の問題集を繰り返し説くことをお勧めします。
この問題集は、科目ごとに重要ポイントがまとめて記載してあります。試験当日に再確認するのに役立ちました。
過去問をそのまま採用しているものもありますが、独自の問題は1冊目の速習レッスン上下にも出てこないようなマニアックな点から出題されていたりするので、短期間で取得を目指すなら、1冊目と2冊目を平行して学習することをお勧めします。解説も丁寧でとても分かりやすいです。

【ステップ3】 試験前のテストにはコレ!
一冊目のU-CANの保育士速習レッスン上下にならった問題集です。巻頭に過去三年間で各科目においての出題の傾向がグラフで表記されているので、抑えるべきポイントをつかむことができます。
模擬試験が3回分収録されています。本番同様、○×や組み合わせ、穴埋めなど様々な出題方法で構成されているので、当日は焦らず試験に取り組めました。過去問を多く採用しているように思います。ただ、独自問題もあるので2冊目同様、試験まで期間がない方は1、2冊目と平行しての学習がおすすめです。
まとめ
これから保育士試験を独学で目指す人へ
私はピアノが全く弾けないので、資格取得をこの年まであきらめていましたが、実技でピアノ以外を選択できることを知り一念発起。子育てをしながら1年で取得できました。子育て経験と重なることもありましたが、法律や専門用語を覚えるのには苦労しました。
上記の三冊をひたすら何度も解いて頭に入れることが重要です。試験では学習したことが必ず出るので、まずは繰り返し学習をお勧めします。
図書館もおすすめです
私は図書館に通って保育のテキスト本を読みあさりました。保育に関連する書籍を平行して読むのもおすすめです。
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