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社会保険労務士試験を初心者から合格を目指すまでの3ステップとは!?
今回は社会保険労務士試験に関するオススメ書籍を紹介します。初心者から合格を目指すまでの3ステップとは!?
どんな3ステップ(3冊)?
社会保険労務士試験に合格するための3冊です。
労災・雇用保険や年金などの労務関連の手続業務を代行したり、就業規則作成や労務管理等のコンサルティング業務を行う国家資格「社会保険労務士」になるための資格試験に合格することができます。
年1回行われるこの試験では、合格率は10%弱で推移してきたものの、ここ数年は2%~5%台の年もあり、少し難化傾向にあります。合格の目安は7割の正解ですので、ここにあげる3冊は、その7割を正解するためのおすすめ本です。

【ステップ1】 社会保険労務士試験の合格ラインを越えるための参考書に
社会保険労務士試験の合格までの受験回数は2回で、1回目は通信教育、2回目は独学で学習しました。趣味の検定も取り扱う、カジュアルなイメージのあるUCANのテキストだと、難関資格を取り扱う資格学校が出版するテキストと比べて内容が不充分かも?と不安がありましたが、100点満点を目指す訳ではなく、とにかく合格すること目標にしていた私には充分な内容でした。
枠外の小さな注釈もしっかりと目を通す必要がありますが、これはどの社労士試験基本テキストにも言えることだと思います。

【ステップ2】 問題集で社会保険労務士試験のアウトプット
基本テキストでのインプットの後は、問題集でのアウトプットです。これに関しては、基本テキストと出版社を揃えておいた方がいいという理由で購入しました。
なぜなら、同じシリーズの問題集の場合、基本テキストの参照ページ数の記載があり、どこを見ればいいのか探す手間が省けるからです。
ただし、この問題集を丸覚えしても、社労士試験合格レベルまで達するのは難しいと思います。私はこの問題集を3度繰り返し解き、9割方理解できるようになったら、複数の資格学校が主催する模擬試験を受験し、その試験問題を繰り返し解きました。

【ステップ3】 情報を整理する!持ち運びもしやすい!
基本テキスト⇒問題集を繰り返し確認していても、社労士試験は似たような規定が各法にあり、それがまた少しずつ違うため、覚えては忘れるの繰り返しです。
この本は、そんな混乱した頭を整理するのに非常に役に立ちました。例えば、各保険の被扶養者の要件が表で並べて比較されているなど、各法の要件の違いが1ページにまとめて載っていて、一目で分かりやすく、覚えやすかったです。
また、コンパクトサイズなので、カバンに入れて常に持ち歩き、電車移動中などにサッと見ることができて便利です。
まとめ
これから社会保険労務士試験を独学で目指す人へ
社会保険労務士試験は、選択式に自分の知っている知識が出るかどうかの運の試験であると言えると思います。ということは、決して難しい試験ではありませんので、自分を信じてひたすら勉強に励んで下さい!
社会保険労務士試験の独学は迷走してしまう場合も・・・
この試験の独学での合格を目指す場合、テキストを読んで問題を解くだけでは難しい部分もあります。模擬試験を始め、法改正や白書に関しては資格学校の単発口座を受講するというのも賢い選択かもしれませんね。
社会保険労務士(社労士)を通信講座で学ぶなら・・・
まい














































