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ハングル能力検定試験3級を初心者から合格を目指すまでの3ステップとは!?
今回はハングル能力検定試験3級に関するオススメ書籍を紹介します。初心者から合格を目指すまでの3ステップとは!?
どんな3ステップ(3冊)?
ハングル能力検定試験3級に合格するための3ステップです。
紹介する本は、入門レベルからハングル能力検定試験3級を受験するレベルまでに語学力を上げることができます。この3冊を紹介する順番に取り組んでいくことで、ハングル能力検定試験3級に合格することができました。
また、韓国へ旅行する際にネイティブと少し会話をすることもできるレベルに到達することができます。実際に私も韓国へ行き現地の人と、片言ではありますが意思疎通をすることができました。滑らかに話すためにはもっと学習が必要ですが、簡単な日常会話なら十分にすることができます!

【ステップ1】 まずはこのテキスト!入門者にうってつけ!
このテキストは、ハングルの文字そのものについての説明と発音から学習できるようになっているので、入門者にもおすすめです。トレーニングブックというタイトルからも分かる通り、練習問題が豊富です。繰り返し似た問題を解くことで理解が深まっていきます。
また、巻末に単語リストがあるので辞書がなくても学習できるようになっている点もおすすめのポイントです。各課全てに聞き取りの問題も付いているので、リスニングも少しずつ段階を踏んで強化することができます。

【ステップ2】 次は問題集!出題形式に沿った問題で得点力アップ!
検定試験の対策問題集で、試験の出題形式に合わせた学習用テキストです。問題量もとても豊富で、実際の検定試験に出題された問題ととてもよく似ていました。類似問題をたくさん解くということは、検定試験に合格するためには必須のことなので、受験する人はこのテキストを使うことをお勧めします。
単語の出題リストや文法項目も用例付きでまとめてあるので、単語帳などを別に用意する必要がない点もおすすめのポイントです。聞き取りの問題もたっぷりあるので、しっかり準備ができると思います。

【ステップ3】 ちょっと変わってるけれど、リスニングにはこれが良い!
このテキストは別の検定試験(TOPIK韓国語能力試験)の対策用テキストですが、聞き取り問題の部分を使いました。ハングル能力検定試験の対策問題集でも聞き取り問題はたっぷりとあるのですが、自分が安心するために少しでも多く韓国語の聞き取り問題を解きたいと思い使いました。
別の検定試験用なので、問題形式は全く違いますが、音声のスピードが近かったので、耳を慣らすにはとてもいいと思います。試験準備はどれだけしても不安なものなので、余裕があればこのテキストも取り組んでみてほしいです。
まとめ
これからハングル能力検定試験3級を独学で目指す人へ
できるだけ多くの問題に触れることが自信に繋がり、こんなにも頑張ったんだという事実が、試験当日の緊張を和らげてくれますよ。諦めることなく頑張ってくださいね。
独学は不安がつきもの。でも大きな満足感も・・・
独学していると不安になることもありますが、試験に合格した時には自分一人の力で成し遂げたという大きな満足感を得られることができます。その感動を味わいたくて、独学で語学学習に励んでいます。
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