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宅地建物取引士資格試験を初心者から合格を目指すまでの3ステップとは!?
今回は宅建に関するオススメ書籍を紹介します。初心者から合格を目指すまでの3ステップとは!?
どんな3ステップ(3冊)?
初心者が宅建に合格するための3冊です。
他の参考書は一切必要なく、この3冊だけを繰り返ししっかり学習することで独学でも十分に宅建に合格できます。私の場合は学生だったこともあり半年間の学習で合格しましたが、忙しい社会人の方も一年あれば合格できると思います。
まずは一冊めのテキストを使って基本的な知識を身に付け、その都度一問一答の問題集で知識を定着させます。そして全ての学習が終わったらひたすら総復習、試験が近づいてきたら本試験問題集で実力確認、という流れです。

【ステップ1】 まずはテキストで宅建に必要な知識を定着させる!
字が大きめで挿し絵や図がところどころに入っているため、初心者でも読みやすく手に取りやすいテキストだと思います。宅建のテキストにしてはシンプルにまとめてあると思いますが、必要不可欠な内容はこれで十分に押さえることができます。
また、各単元ごとに理解度チェックができ、その都度自分の理解度を確認しながら進められます。そしてこのテキストの最大の特徴は、ところどころにユニークなゴロが紹介されているところです。宅建の学習は様々な規約を単純に覚えていく必要があるのですが、面白いゴロのおかげで楽しく暗記できます。

【ステップ2】 宅建の分野ごとの復習にはこれ!
1冊めのテキストの内容をその都度復習するのにうってつけの問題集です。一問一答の問題が単元ごと、法律ごと、テーマごとにまとめてあります。宅建の実際の試験は4つの選択肢から1つを選ぶ形なのですが、まずは一問一答でひとつひとつの問題を正確に理解することが合格への道です。自分の学習度、習熟度、理解度に合わせて試験対策をするのにとてもオススメの一冊です。
また、それぞれのテーマごとに問題を解く上でのワンポイントアドバイスもあり、独学者にはうれしいと思います。

【ステップ3】 宅建の本試験前は過去問題集を!
最終的な本試験前の過去問題集として活用しました。この問題集は、年度別に過去10年分の過去問題が収録してあります。またその年度ごとにマークシートがついており、時間を計りながら本番さながらに試験10回分を疑似体験できるため、試験慣れすることができ実際の本試験であまり緊張することはありませんでした。そして、解説にはそれぞれの設問ごとに細かい説明とともに難易度がAからCの三段階でつけられているため、自分の現在の実力レベルを把握しやすくとても役にたった問題集でした。
まとめ
これから宅地建物取引士資格試験を独学で目指す人へ
私は宅建取得後不動産業者に就職したのですが、ずっとこの業界で働いている先輩でも宅建士の資格が無い方がたくさんいました。宅建の試験は実際の業務とズレのある部分が多々あり難しいところですが、この試験を取得すれば資格手当をもらえたり、より責任のある仕事を任せてもらえるので目標に向かって頑張ってください!
良いテキストを選べば独学でも合格できる!
独学での学習はとても大変なものと思われがちですが、しっかりした教材を使いさえすれば誰でも効率よく学習できると思います。私がご紹介したテキストを使って、是非取り組んでいただけたらと思います。
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