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Webプログラマーを初心者から目指すまでの3ステップとは!?
今回はWebプログラマーに関するオススメ書籍を紹介します。初心者からWebプログラマーを目指すまでの3ステップとは!?
どんな3ステップ(3冊)?
3ヶ月でWebプログラマーになるための3ステップです。
1ステップ目
前提として基本的なHTMLやCSSを理解した上で始めました。まず初めにPHPから始めます。最初の本はプログラム未経験でも理解しやすくサクサク進みました。SQL文を使用してデータベース(MySQL)とのやりとりも出来るようになります。毎日2~3時間ほど独習して、1ヶ月くらいで画像を添付出来る掲示板を作成できました。
2ステップ目
次の本は、開始半月目くらいからJavaScriptも始めました。こちらはPHPと同時に学ぶと混乱してしまいますが、3日で慣れてきます。jQueryなどのライブラリを利用してのカレンダー表示や地図表示が簡単に行えました。また、JSONでPHP経由してのデータベースへアクセスも可能になりました。
3ステップ目
最後の本は、SQL文の応用やデータベースについてです。こちらはデータベースの設計やSQL文について深く学びました。知っていると良い情報がたくさんありました。

【ステップ1】 まずはPHP!1ヶ月程度で画像添付付きの掲示板が作れた!
この本は、プログラム未経験だった私が1ヶ月程度で画像添付付きの掲示板を作成できる構成になっています。初心者は専門用語的な言葉の壁に戸惑うのですが、この本はとても分かりやすいです。
開発環境の設定から順次処理・繰り返し処理(for)・分岐処理(if)などプログラムの基本から始め、情報の受け渡し(POST,GET)・持ち越し(SESSION)・データの埋め込み(COOKIE)に続き、最後はデータベース(MySQL)を利用することができます。ここまでくれば、Webで大概のサービスは作成可能と思います。この本を学べばPHP中級者クラスになれます。

【ステップ2】 次はJavaScriptだ!
この本は、動的なWebサイト作成に必要なJavaScriptを習得することができます。初めは基本からなので数字を順番に表示など面白みはありませんが、中盤くらいからは繰り返し(setTimeout)などを利用するとタイマーの作成やアニメーションが作成可能となります。
終盤になりますとカレンダー表示やJSONを使用するとPHPを介してデータベースをやりとりも可能です。また、昨今ではゲーム作成にも使用される言語になっています。この本を学べばJavaScript中級者クラスになれます。

【ステップ3】 最後はデータベースの学習です!
この本は、よくわかるPHPの教科書の後半に記載されているデータベースとのアクセスに必要なSQL文に特化した本です。イラスト付きで、とても分かりやすく説明されています。
内容に関しては多少難しいところもありますが、データベースの設計やSQLの紹介がされているので一度理解しておくと自分で設計するときに迷わずサクサク作れるようになります。また、SQL文はMySQL以外にもOracleやSQLiteなど利用出来るので習得していて損はないです。
まとめ
これからWebプログラマーを独学で目指す人へ
上記の3ステップで、Webサイトのブログや予約システム、トレーサビリティなどのシステムも作成が可能になりました。
WordPressやEC-CUBEなどメジャーなCMSはPHPで記述されているので、読み取ってアレンジも可能になります。PHPはプログラム習得が容易です。そして更に他の言語を習得しようとしても理解しやすくなります。
そして、次にオススメの言語はJavaです。これを習得すれば、Androidアプリの開発も可能です。データベースを利用するアプリ開発の時は、PHPを学んだことが必ず役に立ちますよ。
独学はいかにモチベーションを高く保てるかがカギ
独習はモチベーションの維持が大変です。継続するコツは環境を変化させてマンネリ感を払拭したり、自分がリラックス出来る何かを見つけることだと思います。あとは自分の好きな内容を作成して練習することです。そのうちプログラムが好きになってくると思います。









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