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保育士試験を初心者から合格を目指すまでの3ステップとは!?
今回は保育士試験に関するオススメ書籍を紹介します。初心者から合格を目指すまでの3ステップとは!?
どんな3ステップ(3冊)?
保育士試験に合格するための3冊です。
この3冊を勉強することで保育士試験合格の手助けになります。
1冊目は広範囲にわたる筆記試験の勉強の入り口として最適です。手軽に始められ、当日の試験ギリギリまでずっと使える内容になっています。
2冊目は独学では難しいといわれている2次試験対策の参考になります。どのような雰囲気が試験で受け入れられるのかをつかむのにも役立ちますし、参考になるイラストがたくさん載っていて非常に使えます。
3冊目はイラスト初心者でもバランス良く人物を描くための参考になります。なぞってかけるので、見ながら書くのが難しい人でも簡単に人物描写の練習ができます。

【ステップ1】 保育士試験のポイントを押さえよう
この本は名前の通り一問一答形式になっており、テストの傾向と出るポイントがぎゅっと詰まっています。
試験の範囲は多岐に渡り、すべてを勉強するのに大変時間がかかります。一から十まですべてを勉強する前に、この1冊を解いてから不明なところを調べる方法で勉強した方がテスト対策になります。
本を開いた左側に問題が載っており、右側に問題の解説が載っています。さらに解説で大切なところが赤字で印字されているため、添付の赤いシートを上に乗せて隠すことで復習できます。
本の大きさ自体も小さくカバンに入るため、試験当日に会場で最後のチェックができます。

【ステップ2】 保育士試験の2次試験対策
保育士2次試験対策におすすめの本です。
保育士の2次試験は、音楽表現・造形表現・言語表現の3種類に分かれており、そのうちの2科目選択する仕組みになっています。
この本は保育士の採用試験用の本ですが、2次試験と共通している部分がたくさんあり参考になります。特に、造形表現で必要な保育士・子供・動物・場面設定の参考になるイラストがたくさん載っていて助かりました。
このイラストを参考にして、どんな課題が当日出てきても書けるように何回も人物や建物、動物を練習すると良いと思います。

【ステップ3】 保育士2次試験 造形表現の勉強に
この本はマンガイラストの練習のための本ですが、保育士2次試験造形表現の勉強に役立ちました。
絵の勉強をしていた方なら苦労はないですが、試験のために独学で絵の勉強をする人にとっては人物の大きさの対比や手と足のバランス全てが難しいものです。
この本は、基本的な骨格の描き方から手と足の自然な向きなどをなぞって練習できるので、全く絵の勉強をしたことが無くても無理なく始められて使いやすかったです。
保育士の造形表現の試験は時間との勝負になります。細かなところにこだわっていると時間がいくらあっても足りなくなるので、形は大体でもいいから早く書けるようにすることを頭に入れて練習すると良いと思います。
まとめ
これから保育士試験を独学で目指す人へ
子育てしながらの勉強だったので、一日の勉強時間はあまりとれない中での学習でしたが一日一時間でもコツコツと勉強すれば受かる資格だと思います。
なぜなら保育士試験は9科目いっぺんに合格する必要がないからです。受かった科目は3年間有効で、落ちた科目だけ再試験して受かっていけばよいので時間的には余裕があります。
2次試験の合格率も良いので、筆記さえ頑張って取ればゴールはすぐです。これから保育士試験を受けたい方にこの参考書が少しでも役立てばうれしいです。
保育士試験ワンポイント
保育士試験をこれから受ける方で、絵が得意な方は3冊目は不要かもしれません。独学での資格取得は大変だという意見も聞きますが、学生時代よりどん欲に知識を仕入れたような気がします。
保育士は比較的取りやすい資格だし、子育て中だとすでに知っている知識もあると思うのでぜひ挑戦してほしいと思います。













































