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Final Cut Proを初心者から学習する3ステップとは!?
今回はFinal Cut Proに関するオススメ書籍を紹介します。初心者から上達するまでの3ステップとは!?
どんな3ステップ(3冊)?
Final Cut Proを使いこなすために必要な3冊です。
その3冊の本はアプリケーションの立ち上げから高度な動画編集の仕方についてまで書いてある本です。この本で勉強したり、実際に読みながらアプリケーションを使ったりすることで、FinalCutProが使えるようになります。
「動画編集にチャレンジしてみたいけどどうやって技術を習得したら良いがか分からない」という方にオススメです。
この3冊さえマスターしてしまえば、自分の思っている以上の編集技術が身につくはずです。

【ステップ1】 ソフトの操作を覚えよう!
この本はFinalCutProだけではなくて、motionというグラフィックソフトの使い方の説明がセットになったものです。motionは独学で身につけるのはかなり大変だと思います。
しかしこの1冊さえあれば両方のソフトウェアの使い方をマスターすることができます。テクニックが100個も載っているので読み応えがあり、読む進めるにつれて高度な動画編集にチャレンジすることができます。
ですから初心者から中級者まで幅広いニーズに応えることができる内容です。

【ステップ2】 Final Cut Proの基本をがっつり学ぼう!
この本はソフトウェアの詳しい説明から、編集、出力まで基本をがっつり学べる本です。ですから「高度な編集技術を学びたい!」と思っている方には不向きです。あくまでも初心者向けの編集技術を教えてくれる本になります。
Final Cut Proの購入の仕方や、ソフトウェアを動かす上で必要なPCのスペックなどなど編集する以前の問題をわかりやすく説明してくれています。
そのあともカットやトリミング、素材の挿入方法まで基本のきの字から教えてくれるので、「編集ソフトなんて触ったことがない!」という編集ソフトビギナーズにオススメです。

【ステップ3】 Final Cut Proの高度な操作を学ぶ!
こちらの本はFinal Cut Proやその他編集ソフトにある程度慣れてきた中級者向けの本になります。ですからソフトウェアの購入方法から素材の挿入、カット、トリミング、出力の仕方などの基本操作は教えてくれませんので注意してください。
この本を使うことでより高度な編集技術を学ぶことができます。
オススメの学習方法は本を読みながらソフトウェアを触ってみるということです。人間何事も「習うより慣れろ」ですから、本を読んで頭に叩き込むよりもソフトウェアを触りながら習得の方が身につきます。
まとめ
これからFinal Cut Proを独学で学習するへ
「編集ソフトなんて難しそうで使いこなせない」と悩んでいる人や動画編集に抵抗感を持っている人は少なからずいます。しかし編集ソフトは基本操作をマスターしてしまえば簡単に使いこなせるようになります。
動画編集はやればやるほど上手くなり、自分のイメージ通りの編集が可能です。やればやるほど成果が見やすいのも編集ソフトの魅力です。まずははじめの一歩を歩き出してみましょう。
独学は人から得た知識以上の価値がある!
独学は人から習うよりも難しいです。しかし独学で得た知識は人から得た知識以上の価値を持っていると私は思います。自分なりに考えて工夫して得た知識の方が、自分にあっていることの方が多いです。独学で得た知識を存分に生かしてください。







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