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秘書技能検定2級を初心者から合格を目指すまでの3ステップとは!?
今回は秘書技能検定2級に関するオススメ書籍を紹介します。初心者から合格を目指すまでの3ステップとは!?
どんな3ステップ(3冊)?
この3冊があれば秘書検定2級に合格できる近道になるはずです。
1冊目は講義内容が記載されたテキストです。秘書の仕事はどういうものなのか、秘書として社会人として覚えておきた内容および秘書検定の出題される範囲の勉強が出来ます。
2冊目は3級の過去問題が記載されているテキストです。過去問も掲載されており、3級を復習がしたい方や過去問題をスムーズに進めたい方におすすめのテキストです。
3冊目は過去問題集です。秘書検定は内容を理解して過去問題を解けば確実に正解率が高くなります。

【ステップ1】 秘書としても社会人としても役に立つ書籍
秘書の仕事のことだけではなく、社会人として必要なことが記載されているテキストです。
もちろん、秘書検定の内容についても問題なく網羅されてます。秘書検定で問われる、必要とされる資質、職務知識、一般知識、マナー・接遇、技能の項目に分かれており、各章の最後に過去問で復習ができます。
また、一般知識やマナーで覚えておくと良いワードなども記載されている為、なにを覚えたら良いすぐに分かります。
資格取得のテキストは、資格取得が終了したら利用しなくなりますが、このテキストは社内社外文書やメールの書き方も記載されている為オフィスに置いて必要な時に確認しています。

【ステップ2】 念のため秘書検定3級もカバーしておくと良いです
秘書検定を勉強すると3級の復習と記載されている部分が出てきます。
確実に合格したい場合には、3級の問題集も一度解いておくことが良いです。ただ、受験するのはあくまで2級という方は、あまり高額なテキストは必要ないので過去問題が2~3回分のテキストを一度解いてから2級の問題集を解くと抵抗なく、過去問題を進めることができるます。
2級は3級の問題と似た問題もでる為復習に利用したり、初めて受験される方がどんな試験なのか確認する為にも一度3級の過去問題を解くと良いです。

【ステップ3】 最後2週間はこの1冊だけで十分
過去問題と一問一答が一緒になっているタイプの問題集です。過去問題は3回チャレンジできる形式になっており、5回分の過去問題が収録されております。問題の難易度および出題頻度も記載されており、繰り返し学習できる問題集になります。
また、一般常識は社会人としてしっておきたい言葉の意味などがでますが、過去問だけではこの部分はカバーできません。多少暗記が必要です。
この本であれば一問一答があるでの、言葉の意味を覚えたり、知識があいまいな部分の復習に利用できたので、最後2週間はこの1冊だけで十分勉強できます。
まとめ
これから秘書技能検定2級を独学で目指す人へ
秘書技能検定2級は、秘書技能検定3級を受験しなくても受験が可能ため「ダブル受験」する方も多いです。
しかし、この3冊を利用すれば私は秘書技能検定2級は合格できました。ダブル受験だと受験料もかかりますので、3冊購入して勉強するほうが私はおすすめです。
秘書技能検定は合格後も役に立つ知識が沢山ありますよ。
秘書検定、書籍で独学するなら・・・
独学は合格率が低いなどネットでは記載されておりますが、秘書検定2級は独学で問題なく合格できると思います。
ただ、独学の場合過去問題集だけで勉強している方もいるようですが、私は大変でも講義用のテキストをじっくり読んだほうが合格の近道と感じました。
テキストの特典に講義動画付などもあるので、不安がな方はそういったテキストを利用してみてはと思います。














































