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TOEIC800点以上を初心者から合格を目指すまでの3ステップとは!?
今回はTOEIC800点以上に関するオススメ書籍を紹介します。初心者から合格を目指すまでの3ステップとは!?
どんな3ステップ(3冊)?
TOEICでスコアが伸び悩んでいる人が800点以上とるための3冊です。
TOEICでそこそこの点数(700点前後)取れるがそこから伸び悩んでいる人が、100点くらいレベルアップできます。英語の試験にはTOEICだけでなく、英検やTOEFLなど色々な種類がありますので、自分自身がどの試験を受験したいのかまずしっかり調べることが大事だと思います。
私はビジネス英語が今後の自分のキャリアに一番役立ちそうだと思ったので、TOEICを選択しました。3冊を丁寧にやりこめば、TOEICで確実に点数を取れるようになるでしょう。800点以上持っていれば、「英語が得意な人」という印象を与えることができます。

【ステップ1】 まずは瞬間英作文トレーニング!
中学生レベルの簡単な英語の短文を瞬間的に日本語に訳し、声に出すという練習をひたすら繰り返します。ばかばかしいくらい簡単な短文ですが、瞬時に言葉にするとなると、思いの外難しいです。
しかし、慣れてくると分かるのですが、自分で口に出した言葉は、自分の耳にも入ってきます。つまり、話す力だけでなく、リスニング力が格段にアップします。忙しい主婦の人でも料理をしながらCDをかけっぱなしにして、繰り返し実践すると効果はすぐに現れます。文法の復習にもなります。

【ステップ2】 より実践的な瞬間的に英語を声に出す練習!
NHKのラジオ番組でおなじみのスティーブ・ソレイシイ先生の本です。こちらも瞬間的に英語を声に出す練習という意味では「瞬間英作文トレーニング」と同じですが、こちらはネイティブの先生が書いた本というだけあって、より自然な表現が多く、より実践的です。
また、日本語を英語に瞬時に「訳す」というのではなく、頭の中でも英語で考えるという習慣が付けられます。堅苦しい勉強という感覚でなく、気軽な気持ちで続けられるトレーニングです。個人的にはスティーブ先生の声が好きなので、聞いていて飽きません。

【ステップ3】 TOEICは試験に慣れることが大事!
やはり、試験で高得点を取るには、試験自体に慣れておくことが何よりも大事だと思います。ですから、時間配分を考えたり、自分の苦手な部分を確認しておくために、本番と全く同じ条件で、全く同じ形式の問題を何度も解いておくと、試験本番でも落ち着いて実力を出す事ができます。
TOEICは、英語が話せなくても、試験の形式にさえある程度慣れていれば、少しずつは点数アップしていくことができます。瞬間英作文などで日ごろから英語に触れておき、試験直前に模試を解いておくのが一番効果があると思います。
まとめ
これからTOEIC800点以上を独学で目指す人へ
これからの時代、ますます英語のスキルが必要とされてきます。私自身、資格などは全然持っていないのですが、英語だけは好きで趣味のひとつとして何となく続けてきました。諸事情あり転職活動を始めた時、TOEICの点数890点を申告すると、急に応募できる企業が増えたので驚きました。
30代半ばで、いきなり簿記や介護士や建築士など新たな資格を取ろうと思ってもなかなかハードルが高いですが、英語は誰でも子供の時に基礎は身に付けたはずですから、案外始めてみるとすぐに点数も伸びて、勉強が楽しくなってきます。TOEICもひとつの資格として扱ってもらえますので、楽しみながら、点数アップを目指すのも良いのではないでしょうか。
無料で英作文の練習が出来るLang-8(ランゲート)もオススメ!
私は書籍での勉強だけでなく、オンラインでの英会話レッスンや、NHKのラジオ英会話も活用して、独学を楽しんでいます。自分が書いた文章をネイティブが添削してくれるSNS「Lang-8」(ランゲート)もおススメです。

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