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保育士試験を初心者から合格を目指すまでの3ステップとは!?
今回は保育士試験に関するオススメ書籍を紹介します。初心者から合格を目指すまでの3ステップとは!?
どんな3ステップ(3冊)?
全く知識が無い状態から3カ月独学で保育士試験合格に導いてくれるテキストです!
1冊目は知識を身につけるインプット用の参考書として。2冊目は日常的に隙間時間を有効活用しアウトプットできる1問1答問題集。3冊目は試験の概要と出題傾向を知る上で欠かせない3年分の過去問集です。
私は、1、2冊目のテキストと問題集を試験当日まで、ボロボロになるほど繰り返し使いました。仕上げに試験2週間前に3冊目の過去問を取り組むという使い方で合格できました。

【ステップ1】 保育士合格のために肌身離さず持ち歩く
※上巻・下巻があります。
各科目ごとに過去問やチェックテストがついています。イラスト付きで勉強のポイントや参考資料もまとまっています。
私は、1冊の本を科目ごとにカッターで切り離してコンパクトにし、毎日1冊必ずカバンに忍ばせて隙間時間に読んでいました。
1周目は上巻、下巻をそれぞれ2週間程でさっさか読みます。分からない単語も調べずにとりあえず全体を掴む。2周目は上巻、下巻3週間程で何度も登場するワードやポイントをマーカーで引きながら、声に出しながら読む。3周目は2週間程で重要語句を意識しながら読む。4周目には、同じく2週間程で赤シートを使って重要語句を覚えつつ読みます。4周目の要領を本番まで何度も繰り返します。
過去問や資料に登場したものを書き込むのもアリですよ。

【ステップ2】 一問一問丁寧に吟味しよう
保育士試験は、○×組み合わせ問題です。○×問題は、5つの文章のうち3つ程正誤が分かると、意外に解けてしまったりします。その結果、いつの間にかあてずっぽうになってしまいがちだったり。
普段の学習の中で5択よりも、1つ1つの選択肢の○×を正確に判断することの方が理解に繋がります。過去問より緊張することなくリラックスしてアウトプットに取り組めますよ。
通勤電車の中で、お風呂で、寝る前の布団の中で…手軽に何度もボロボロになるまで使いました。間違えた問題に付箋を貼り、解けたら剥がす。それをひたすら繰り返すのがオススメです!

【ステップ3】 保育士試験の雰囲気を掴む
この東京アカデミーの過去問集は、解説が丁寧な上、1問ずつ回答解説が載っているので、気軽に説き進めることができます。過去問は、問題の内容や試験の雰囲気を掴む為にも必ず1年分は触れて欲しいものです。
しかしながら、保育士試験は、毎年更新される子どもに関するニュースや資料、データが次々問題で取り上げられますので、過去問は3年分くらいで十分です。
それより前の過去問は、出題傾向やデータが古くなってしまうので、解くことはあまりオススメしません。また、過去問は何周も解いてしまうと答えを暗記してしまい、感覚で解いてしまったり、回が増えるごとに得点が高まり安心感に繋がってしまいがちなので、デモンストレーションで3年分を1度ずつ解き、分からない問題や単語等を調べるツールとして活用しましょう。
まとめ
これから保育士試験を独学で目指す人へ
保育士試験は、合格率10パーセントという狭き門ですが、上記のテキストで効率良く学習すれば3カ月で合格が可能です。
私は、特別頭が良い訳ではなく、高校も大学も偏差値は60以下出身でした。大切なことは、1つの問題集やテキストをボロボロになるほど何度も繰り返し解くこと!それだけです!1冊が完璧になったとき、それはあなたの強い味方になるはずです。
低コストで学習するなら独学
お金をかけず、資格取得ができるのが独学一番のメリットでしょう。上記の3冊で物足りない方、3カ月以上学習時間のある方は、1問1答問題集をもう1冊プラスすることがオススメです。
保育士は、国家資格です。1度取得すれば、更新や試験が不用の試験です。転職や自身の子育てにも必ず役に立つ資格ですよ。













































