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秘書検定2級を初心者から合格を目指すまでの3ステップとは!?
今回は秘書検定(秘書技能検定試験)2級に関するオススメ書籍を紹介します。初心者から合格を目指すまでの3ステップとは!?実際に秘書検定に合格した女性の体験談に基づいて紹介します!あなたの学習の参考になれば嬉しいです。
秘書技能検定2級を受けるために必要な知識を得るには必要最低限のマナー、実務、接客などの各試験パートをこなしてどんな質問が出ても回答できるように備える必要があります。
今回紹介する3冊は、まず用語とその説明(教科書)、応用力を鍛える(問題集)、試験形式の実践問題(一問一頭)に分かれています。秘書技能検定2級に合格できれば、中小企業もしくは大手企業の秘書課、もしくはマネージメント部門で秘書として働くに値する能力を身につけることができます。

【ステップ1】 はじめはこれ!必要な知識を覚えましょう!
秘書になるための心構えや秘書技能検定に必要な知識を講義形式で解説しています。全く初心者でもわかりやすいように順序立てて勉強できるようになっており、わからない点は戻って学習することができます。私は1日1つのセクションと課題を決めて進めていました。
もちろん分量が多いパートもあるので無理には進めず、わからないところは印をつけてノートに書き残すなどして工夫して勉強しました。ポイントもきちんと抑えられるのでとても効率良く進められました。

【ステップ2】 次は問題集!試験の各箇所の重要事項を攻略!
こちらの本は集中講義を読んだ上で進める形式になっています。講義だけだとうろ覚えでどこがポイントなのかもイマイチつかめないのですが、こちらの本は受験者が間違いやすい点を的確に指摘してくれて、1冊目の集中講義とリンクして勉強を進めることができます。
この問題集が全部頭に入ればもはや8割方理解したと思っていいのではないでしょうか。私が勉強した時は1回目、2回目と印をつけて答案用紙を作り、何回も問題を解いていきました。試験の各箇所の重要事項が盛りだくさんな問題集でした。

【ステップ3】 試験前はこの本!最終チェック!
こちらの本は2冊目の問題集と似ていますが、重要事項のみを扱っています。2冊目までを終えた後で本当に全ての項目が頭に入っているのか確認するのに使いました。
サブの教科書のような役割で、もう一度読み直すことで基本的な項目が欠けているかどうかチェックすることができました。また試験を待つまでの間、最終チェックにこちらの本を読んで最終確認をしました。集中講義のように試験に直接関係のないことはすべて抜いてあるので試験間近にはとても役に立ちます。
まとめ
これから秘書検定2級を学習する人へ
私はこの3冊を終えて無事に秘書技能検定2級に合格することができました。秘書になるのにはその人の適性もそうですが、誰でもなれるわけではなく秘書としての心構えが大きく問われます。しかし楽しむことも大切です。これから受けようと思うみなさんにも同じように楽しんで学習してもらいたいと思います。
独学だと学校で勉強するのとは違ってモチベーションが削がれたりすることもあります。同じ目標を持った試験友達を作って情報交換することも大切です。息抜きも必要ですね。













































