目次
知的財産管理技能検定2級を初心者から合格を目指すまでの3ステップとは!?
今回は知的財産管理技能検定2級に関するオススメ書籍を紹介します。初心者から合格を目指すまでの3ステップとは!?
どんな3ステップ(3冊)?
知的財産管理技能検定2級合格のための3冊です。
この3冊のテキストで学習をすすめることにより段階を経ながら一歩ずつ着実に学習を進めていくことが可能です。難解な知的財産法も身近な事例やイラストから抵抗なく興味を抱きながら学習を始めていきます。
おおまかに知的財産法を理解した後は、重要項目が色分けされまとめられているテキストで体系的に理解をさらにすすめることができます。
最後は実践的に分析された過去問題集で仕上げることにより知的財産技能検定2級の取得をとっつきやすくなおかつ効率よく時間をムダにすることなく進めていくことができますよ。
【ステップ1】 本格的に知的財産法に入る前の下地づくり!
前に知識のない人間が突然「知的財産法」といわれてテキストを開いても、とっつきにくい法律用語などを見て勉強する気を削がれ、場合によっては学習が始まる前からもう挫折してしまうかもしれません。
ですが本テキストは初めて知的財産法に関わる方や学ぶ方にもとっつきやすくわかりやすいように、身近な事例や出来事を題材にした「ケーススタディ」という項目から学習が始められるのです。
堅苦しい法律用語から始まるわけではないので知的財産に親しみと興味を感じながら学習を始めていくことができるのです。知的財産法について概観することで各法律を大まかに知ることができ本格的に知的財産法に入る前の下地となってくれます。
【ステップ2】 各分野の重要ポイントを覚えよう!
この参考書の素晴らしい点は「詳細な解説」これに尽きます。各領域ごとに分類してあり領域ごとに重要なポイントが冒頭で提示されているので自分が理解しなければならない事柄が明確でわかりやすいのです。
項目の解説もただ解説が書かれているだけではなく重要なポイントは赤字で記載されているので大事な箇所がどこなのかひと目でわかり、加えて豊富な図表の取り入れにより視覚的にも理解が進められるように構成されています。
各領域の最後には領域ごとの大事なポイントが「まとめ」として記載されていますのでそれぞれの領域の学習後に、参照することで本当に自分の知識として身についているのか確認でき更なる学習の発展に繋がるのです。
【ステップ3】 最後はやはり過去問題集です!
一通りの知識のインプットを終えた後は実際に試験に向けて問題を解いていくわけですが「予想問題集」のたぐいよりもやはり実際の試験に出た「過去問題集」につきます。
「過去問題集」というとどれもただ過去問と回答を載せているだけで同じようなものだと思われるかもしれませんが、この問題集はこれまでに出題された過去問の分析を行っていることが大きな特徴です。
膨大な学習範囲の中、無駄な時間を費やすことなく出題領域順に並にかえて掲載されているテキストで学習することで時間を無駄にすることなく効率よく学んでいくことができますね。
まとめ
これから知的財産管理技能検定2級を独学で目指す人へ
一般的にはあまりなじみのない知的財産法は初めての方にはとっつきにくく途中で挫折しかけるかもしれません。まずは「知的財産管理技能検定2級公式テキスト」のような視覚的にわかりやすいテキストから始め、本格的に知的財産法について記載されているテキストに移行するのがお薦めです。
知的財産管理技能検定は持っていると仕事に有利
知的財産に関わる仕事につきたい時に知的財産管理技能検定を持っているかいないかで大きく変わります。
未経験から始めたい方は知的財産法の知識は既に持っているとアピールでき、履歴書や職務経歴書を作成するときも知的財産管理技能検定の学習経験を軸にすることにより、知的財産業界への強い興味を示すことができます。
知的財産管理技能検定を通信講座で学ぶなら・・・
まい