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TOEICを初心者からスコアアップを目指すまでの3ステップとは!?
今回はTOEIC新形式試験に関するオススメ書籍を紹介します。初心者からスコアアップを目指す3ステップとは!?
どんな3ステップ(3冊)?
TOEIC新形式試験に受けて分かった試験に慣れるための3冊です。従来の形式に加えて新しい出題傾向を数こなすことで、もっと試験に強くなることができます。
実際に第1回の試験を受けて突然慣れない問題や難しい問題の対応をしたい人、リベンジしたい人、万全を期して臨みたい人にお勧めです。
私の場合は、2016年4月試験までの旧形式の対策で臨むのは試験対策が十分ではなく、実際に新形式の第1回を受けて新形式に対応出来てなかった反省から選んで買いました。初めて受験される方にもTOEICの本選びの参考になれば幸いです。
【ステップ1】 リーディング、リスニングどちらにも慣れる
TOEICの本番形式と難易度で問題を実際に解いて、実力を測ることができます。難易度に関しては、難しすぎず優しすぎず適切なレベルで、基礎を固めるのにはベストだと思います。リスニングが試験のナレーションなので実際の会場で困ることがない様に、リスニングの音声を音楽プレーヤーに入れて車内で聞いて強化しましょう。またリーディングに関しては、語彙問題はスピード感を磨くため、Part6と7対策ではじっくり読んで問題文と選択肢を関連づけることに使ってはいかがでしょうか?実際に試験をものにするには、3回(1回目は普通に解き、2回目はじっくりと解き、3回目は普通に解く)解いて試験を知ることが重要です。
【ステップ2】 次はヒロ前田の3回チャレンジ法!弱点を強化!
新公式問題集と打って変わって問題そのものが難しくなります。この本を勧めるのは、公式問題集より難しい問題をしたい人、どのようなタイプの試験に強いか弱いかをみたい人に向けてです。
特に作者・ヒロ前田の3回チャレンジ法は、1回目で時間制限を付けて解き、2回目で時間に制限を付けずに全問解いて解説を見る、3回目では時間制限をつけて解いて解説を見るの段階を踏んでいて、公式問題集を含め他の形式でも応用が利きます。基本は新公式問題集と同じで、基礎練習を徹底してください。また弱点を見つけて、その部分を強化しましょう。
【ステップ3】 模擬試験形式で本番を想定!
新形式の出題傾向のみを沢山勉強したい人、模擬試験形式の問題集で新形式の練習をしっかりしたい人にお勧めします。この本の良さは、1問解き終わると作者による詳しい解説がされており、どこで間違い易いかやつまづきに焦点を充てていること、問題を解くためのティップスがワンポイントで入っていることです。
また本編と持ち出し編と二つに別れ、後者の出題がアットランダムに並んでおり、とっさの対応力を測る目的や感覚が残っているかを確かめるのにもってこいです。この本のコツはただ数をこなすこと、実生活の感覚とリンクさせることです!
まとめ
これからTOEICを独学で目指す人へ
TOEICのスコアは1回の試験でそう簡単に高く出るとは限らずまた上下するもので、定期点検目的で何度も受けてください。またスコアが左右するのは、本との相性やその出来映えにかかるので、購入前にレビューを見て決めましょう。また練習は1回きりではなく、複数回でもせめて3回チャレンジで解いて実力の定着を計ってくださいね。
(+αで取り入れたら良い本)
ダブルパッセージやリスニングのPartなど部分ごとの強化には、○○特急シリーズをお勧めします。1冊が1,000円以下でかつ有名な講師による厳選問題と解説が1問ごとに繰り返されているのでその場での復習にも使えます。初めてTOEICを受ける人、弱点強化をしたい人にはオススメです。
TOEICの独学勉学習は効率よく
時間を決めて勉強することで、試験勉強に集中できます。例えば電車に乗るにしても快速急行や特急ではなく、普通でゆっくり移動する、またはカフェや公共のスペースで30分から1時間で時間とテーマを決める方が効率がいいように思います。