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一般的な企業が求めるTOEIC600点以上を初心者から目指すまでの3ステップとは!?
今回はるTOEIC600点以上に関するオススメ書籍を紹介します。初心者から合格を目指すまでの3ステップとは!?
どんな3ステップ(3冊)?
この3冊を勉強すれば、就職活動などで一般企業が求める平均的なTOEICのスコアをクリアし、有利に就職活動を進めることができます。
また、TOEIC600点は仕事などで英語を使って必要最低限の仕事は出来るスコアなので、自身のスキルアップにも繋がります。
大学受験でもTOEIC600点以上のスコアを保有していると、英語の試験が免除などの場合もあります。この3冊はTOEIC以外の英語の勉強でも使えるので、無駄がありません。
【ステップ1】 まずは語彙力アップ!単語帳はこれ!
語学の基本といえば単語です。語彙力は、たくさんあればあるほど英語を正しくスムーズに理解することができます。たくさんの語彙力をつけるためにオススメなのは、単語王2202です。最重要用語2202語だけでなく、派生語は関連語も載っているので、この単語帳をマスターすれば、試験ではわからない単語が出てくることはまずありませんし、仮に出てきたとしても問題を解く上では意味を理解することは必要ではない単語です。初心者でも分かり易い単語帳の構成になっています。
【ステップ2】 文法の勉勉強にはNext Stage(ネクステージ)
単語をマスターしても、正しい文法の知識がないと正しく英文を理解することができません。そんな文法の勉強にオススメなのは、Next Stage(ネクステージ)です。Next Stageは、基本的な文法の問題が載っているのはもちろん、周りと一歩差がつく問題も載っているので、文法はこの1冊で完璧です。
Next Stage(ネクステージ)は、受験生用の文法参考書として売られているので解説がとても丁寧なので、TOEIC初心者の方でもしっかりと文法の基礎を理解できます。
【ステップ3】 最後は試験形式に慣れる訓練を!
やはり、習うより慣れろと言うように、試験対策に一番有効なのは、過去問や実際のTOEICの試験に近い形式の問題を解くことです。この問題集は、公式問題集ということもあって安心して解くことができますし、時間などを計って本番通りに解くことで、試験本番に焦ることなく自分の実力を遺憾なく発揮することができます。
また、今年からTOEICの形式が変わりましたが、この問題集は対応しているので、新形式の対策にもなります。
まとめ
これからTOEIC600点以上を独学で目指す人へ
TOEICというと、英語にあまり慣れていない人は敬遠しがちですが、英語を初めて勉強するという方にこそとてもオススメの資格です。自身のスキルアップはもちろん、自身にも繋がります。是非、TOEICに挑戦してみてはいかがでしょうか?
コツコツやろう
独学は自分に甘いと挫折したり計画通りに行かないことが多いですが、あまり一喜一憂せず、気長にコツコツと頑張ることが成功するコツです。