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社会保険労務士試験の基礎から実践までをカバーできるオススメ独学3冊を紹介!

社会保険労務士試験

社会保険労務士試験を初心者から合格を目指すまでの3ステップとは!?

今回は社会保険労務士試験に関するオススメ書籍を紹介します。初心者から合格を目指すまでの3ステップとは!?

どんな3ステップ(3冊)?

社会保険労務士の基礎から実践までをカバーできる3冊です。

膨大な試験範囲で広く浅くの知識が求められる社会保険労務士。その為、勉強しようと思っても参考書があまりに多すぎて何から始めてどう進めていけばいいか分からない方は数多くいらっしゃると思います。

そんな方々でもこの3冊があれば基礎から実践まで幅広くカバーすることができますので合格までの道のりがグッと近づく事ができます。

3冊の基本的な構成は、インプット→基礎固めのアウトプット→実践形式のアウトプットとなります。この3冊をマスターして、TACや資格の大原、ユーキャン等の各資格学校が行っている模擬試験や予想問題集を反復学習してその年の傾向が読み取れれば、合格する基準まで達することができます。

【ステップ1】 ユーキャンの社労士テキストは入門者にもオススメ!

社労士の試験を受けようと意気込んで、本屋さんで社労士の本を見たら分厚い本ばっかりなのを目の当たりにして、早速やる気がなくなります。

分厚い本を全て読んで理解して覚えてという作業は非常に大変なうえに時間がいくらあっても足りません。しかも、初めて学習する場合はそもそも何を言っているかも分からないため、いきなり実用書に入るのは得策ではありません。

そのため、まずは初心者でも分かりやすい入門書から学習して全体の概要と基礎固めを行うことが大変重要になります。

ユーキャンのはじめてレッスンは初心者にも非常に分かりやすく丁寧であり図解が多いので視覚的にも理解が出来るように工夫されています。

資格試験入口の基礎はとても重要ですので是非とも読んでいただきたい一冊です。

【ステップ2】 基礎固めのアウトプット!入門書と実用書は同じシリーズを!

基礎固めの入門書と実用書は同じシリーズをオススメします。

というのは、入門編→実践基礎編が資格学習の最も重要な部分であるので、入門書と実用書をそれぞれ別々の会社で進めてしまうと、場合によっては知識が混乱してしまうことに成りかねません。

スムーズな実践基礎の力が付くためには同じシリーズで学習することをオススメします。

本題になりますが、この本は大変分厚いです。ユーキャンに限らずどの会社さんも実用書はとても分厚いです。裏を返せばそれだけ社労士の試験は範囲が広いということになります。

ですので、上記でも述べていますがこの本を読み込んで理解して覚えるということになると時間がいくらあっても足りません。

ではどのように学習を進めていけばいいのか。ユーキャンには社労士一問一答形式のアプリが存在します。一問一答をメインに勉強を進め補助的な役割として速習レッスンを使用して下さい。参考書はあくまでも参考にする書です。

そのため、一問一答で分からないところだけ参考書を開くようにすれば、知識が定着できます。一問一答は本でも勿論売っていますがアプリをダウンロードすれば、机に向かって本を出して今から勉強するぞという感じでなく、待ち時間や電車の中やちょっとしたスキマ時間にスマホを出して学習でき、身近で学習できる体制を整えることで勉強が長続きし、途中で挫折しなくなります。

この実践基礎力の差が今後の学習に大きく影響します。正念場になりますので頑張って下さい。

【ステップ3】 過去問題集を解いて社労士試験に受かろう!

実践基礎力が付いてきたら、いよいよ実力を養成するための過去問演習になります。どのような問題が出題されるのか、どの分野が頻出ポイントになるのか、過去問を学んで理解を深めていきます。

しかしながら、過去問をただただひたすらに解いていっても意味がありません。また、年によっては参考書にも載ってない難問奇問が出題されることもあり、そのような問題まで解けるようにする必要もありません。

良質な過去問でありかつその年の傾向が必然的に体得できるような過去問題集を解いていくことが合格への近道となります。

受かるぞ社労士シリーズは独学者にとっては知らない人はいないと言われる程に大変有名であり、評判も高いです。特に過去問題集は難問奇問を排除し、何度も過去に形を変えて出題されている問題を積極的に取り上げ、かつその年の出題傾向を分析して非常に良質な過去問を厳選しています。

ここで、前述で同じシリーズがよいと言いましたが、これは実践基礎力の養成までで、過去問に関しては別の会社のものをオススメします。というのは、第一に社労士の過去問の解説には同じシリーズの参考書の何ページを見れば解説の詳細が載っているかを記載しています。

しかしながら、過去問で分からなかった部分は自分で調べていかなければ知識は定着しません。なので分からない問題に対する解説は絶対に読まないで、自分で参考書で調べそれでも分からなかったり、載っていなかった時だけ過去問の解説を読むようにしてください。あくまでも、解説はオマケだと思って下さい。

第二に別視点から出題傾向を探る意味合いからです。ユーキャン一本だとユーキャンの会社のみが分析した出題傾向に対応することになるので、ユーキャンが予測出来なかった傾向の問題が出題されると対応が出来ません。

始めにも述べたとおり社労士は広く浅くが基本なので、過去問は評判が非常によい他社のものを使用することが大切です。

まとめ

これから社会保険労務士試験を独学で目指す人へ

社労士試験の勉強は自分に置き換えてみると面白いです。

例えば、厚生年金で将来いくら貰えるか計算できたり、女性なら出産したら産休、育休中に手当金が貰えたり色々と身近に感じる話題も多くて勉強は大変ですが生活に役立つ知識が沢山あります。

なので、興味が少しでもあればまずは入門書を手にとってみて、いけそうなら勉強をはじめてみてはいかがでしょうか。

社労士試験頑張って!

今回ご紹介した3冊をもってすれば、社労士の基礎から実戦まで幅広くカバーでき、合格までグッと近づく事ができます。

ここから確実に合格するまでの最後の仕上げはTACや資格の大原、ユーキャン等の各資格学校が出している予想問題集を買い、同時に模擬試験を行っている学校があれば、積極的に受験してください。

予想問題集及び模擬試験では解説集を必ず読んで下さい。

過去問では実力養成の為、解説は読まず参考書を活用することをオススメしましたが、実力が養成できた今は効率的に学習することが必要になり、かつ予想問題、模擬試験ともに各社が分析した出題傾向が事細かに記載しており、受験に合格するための知識を総結集することができます。

これを仕上げれば合格基準に達する事ができます!

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この3ステップを紹介した人

ニックネーム
NISさん
性別
男性
現在の年齢
32才
独学時の年齢
30才
独学で学習した期間
1日3時間で土日の休日は8時間。学習期間は1年。

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